2006年07月26日
セブンアンドワイで本の注文をしてみる
北海道新聞社の『中学生はこれを読め!』が出版された。例のくすみ書房さんがリストアップしたパンフレットを北海道書店商業組合編で出版したものである。ネットでもこのリストは見ることもできるが、実際本として出版されたものを見てみたいと思ったのだ。
しかしこの北海道新聞社の本をどうやって手に入れるかである。今日書肆アクセスに寄って在庫を聞いてみたが、まだ入荷していないという。なかなか北海道の出版社の本を東京で手に入れるのは難しい。
でも、ネットが普及した時代である。ネットで直接北海道の出版社に注文できることはできる。しかしこの1冊を手に入れるために、代引手数料200円と送料300円がかかる。確かに北海道から私の手元に来るわけだから、それなりの送料がかかるのはやむを得ない部分がある。けれど本の定価が525円なのに送料が代引手数料含め500円かかるのはどうもなぁと思っちゃった訳だ。アマゾンでも注文できるのは分かっていたが、とりあえず他に欲しい本がないから、これ1冊だけでいいのだ。こういうとき手数料というのは考え物だ。まして本代と同じくらい送料がかかってしまうわけだから余計である。
で、セブンイレブンで注文したのだ。近所のセブンイレブンで受け取れば送料無料なのだ。どうせ毎日通勤時に店の前を通るのだから、これを使わない手はない。さっそくネットでセブンアンドワイで注文した。便利なもんだ。しかも商品が「到着する前日」になったら、到着予定日をメールで知らせてくれるのだ。後はこの控えを持って525円だけ支払えばいいのだ。もちろん今注文した本がどの流通過程あるのかも分かるからうれしい。この控えにはバーコードが印刷されており、多分お店ではこれをスキャナーで読み込んで簡単に会計ができるようになっているのだろう。すごいものだ。
欲しい本をどうやって手に入れるか、今は書店だけでなくネットという媒体を使って一番いい方法が選択できるのは面白い。これからもいろいろな方法で本の注文をやってみたい。
- by kmoto
- at 05:44
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