2006年08月09日
神保町界隈の地図の載ったブックカバー
辻井喬さんの『父の肖像』を読み終えた。645ページの分厚い本だ。例によって市販の合皮のブックカバーをかけてみたが、この本があまりにも厚いので、本の裏表紙にわずかしかカバーがかからない。まぁ気にしなければ別に問題はないのだけど、どうも不安定だ。仕方がないので有隣堂で買った本につけてもらったカバーを引っぺがして再利用する。やっぱり紙のカバーは手にしっくりくる。きちんとテープで留めるので、カバーが外れる心配もない。つくづくブックカバーは紙の方がいいなぁと思っちゃう。
そういえば、三省堂で三浦しをんさんの本を買ったら、神保町界隈の地図の載ったカバーをかけてくれた。
本のカバーにもはいろいろなデザインがあって、コレクターがいるのも分かるような気がする。今回の神保町界隈の地図の載ったカバーも面白い。
このブックカバーの地図はJRお茶の水駅から北の丸公園まで網羅してあり、神保町の古本屋、お店が中心に載っている。でも、うちのお茶の水店はない。和同会薬局やコトブキ調剤薬局の名前はあるけど・・・。このカバーの左下にこの地図は株式会社第一通信社というところが制作したものをブックカバーにしているので、おそらくよく町中にある道路案内の会社が作ったものだろうか?だとすれば、お金を払わないとお店の名前は載せてくれない。うちはそんな広告費は出さない主義なので、当然掲載されないから、当たり前か!うむ~、残念!
- by kmoto
- at 05:12
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