2005年09月06日
懐かしむ
ここのところ、目が悪くなったことや、物忘れといった自分の身体で年齢的な問題?が起こっていること書いた。何を回りくどいことを言っているのかと思うが、要は歳をとったということだ。ならもう一つそれに付け加えよう。
さだまさしさんの本を読んでいるときに、頭の中で「精霊流し」が流れていたと書いた。そのうち本当に聴きたくなってしまったのだ。たしかCDがあったはずだと思い、探しまくり、聴いてみる。う~ん、懐かしい!思わずいいじゃないかと思い、i-podに入れる。だけど、このCDには「精霊流し」が入っていない。それと曲名を忘れちゃったけど、「たばこをくわえたら、あなたのことを突然思い出したから~」というやつ、なんていったっけなぁ忘れちゃったけど、あれも聴きたいと思った。
又CDを探しているうちに中村雅俊さんのCDも見つけちゃって、「ふれあい」や「俺たちの旅」なんか懐かしく聴いちゃった。う~ん、こんなに懐かしがっていいのだろうか?何か嫌だなぁ。恥ずかしいなぁ。だけどこうして昔聞いた曲を聴いていると、妙に興奮してくる。ちっとも興奮するような曲じゃないのだけど、懐かしさがそうさせるのかもしれない。
変に興奮したので、最後に好きなビゼーの「アルルの女」を聴いて締める。別に懐古趣味に走っている訳じゃないけど、考えてみたら明日49歳の誕生日だ。もう50に大手がかかってしまった。こうなるのもやむを得ないのかもしれない。やれやれ・・・。
- by kmoto
- at 20:23
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