2005年10月25日
りそな当座カード
私は銀行の窓口で手続きするのが大嫌いで、出来る限りそんなことにならないようにしている。たとえば総合振込、給与振込、住民税納付はパソコンで済ましてしまうし、源泉の納付にしても、事前に小切手を切って、納付日を10日に指定して、先に手続きをしてしまう。そうすれば10日には銀行のメールボックスに納付書の領収書が入っているので、ついでの時に取りにいけばいい。(住民税はパソコンで納付できるのに、どうして源泉は出来ないのか不思議なのだが・・・)
どうして窓口で手続きするのが嫌いなのかというと、基本的に銀行が嫌いなのだ。ちょうどこの本部の仕事をやることになった頃、我が社は銀行からの借入の返済で殆ど余裕がなかった。毎日当座の残高を確認していた。銀行から借入をしているものだから、いつも銀行に対して気をつかい、年始に行きたくもない賀詞交換会なんか社長と二人でとぼとぼと出かけて、支店長におべっかを使っていた。
幸い財務体質が改善して、銀行に対して何も気にする必要がなくなったけど、当時の銀行に対する卑屈さがトラウマになっていて、未だに銀行には行きたくないのだ。しかし経理をやっている以上、銀行とは手は切れない。だから最低必要源に済まそうとしている。でも、最近は窓口にわざわざ行かなくても機械がほとんどやってくれるので、だいぶ助かる。ただ、当座預金から現金を引き出す時はどうして窓口で裏判を押した小切手を持って、現金化する必要があった。
当座預金は決済預金なので、ATMが使えない。それが使えるようになった。早速手続きをして「りそな当座カード」を作ってもらう。今日それを使って現金を引き出した。これはいい!これでうざったい窓口の女性と会話しなくていいと思うと精神的によろしい。それに細かいことだけど、小切手帳の消費量も少なくなる。だって今りそなの小切手帳は50枚綴りで2,000円もするのだ。(ちょっと前まで税込で630円だったのに・・・)
ということで、小口現金を確保するため、事務所に入る前にATMで現金を引き出し、一部を両替して事務所に入った。
今日は給料日、振込は19日にパソコンでやっておいたので、後は明細を配るだけ。そういえば昨日、銀行から電話があって、振込先の銀行の支店コードが該当するものがないと言ってきた。思わずそんなことはないだろう!言ってしまったけど、要は支店の統廃合のため、支店がなくなったり、一つにまとめられちゃって、支店コードが変わってしまうことがここのところ度々ある。今回はこちらで直しておくから次回から新しい支店コードに変更してくれと言う。確認のため名前を聞かれる。多分ちゃんと言ったんだから、次回直っていなければ、私の名前を言って文句でも言ってやろうという魂胆なのだろう。全く自分のところで勝手に統廃合しておいてその手間を利用者に押しつけるのだから、やっぱり銀行は好きになれない。仕方がないので、インターネットで最新版の銀行・支店コードをダウンロードし、マスターを更新する。お気に入りに銀行・支店コード更新ログイン画面を入れるのもしゃくだけど、仕方がない。ちっともお気に入りじゃないのだけどネ。
- by kmoto
- at 20:38
comments