この1日より東京三菱銀行とUFJ銀行が正式に合併し、三菱東京UFJ銀行となって、4日より稼働した。銀行が合併すると支店の統廃合も進み、今まであった銀行がなくなってしまうことも起こる。それでなくてもどんどん銀行がなくなってしまい、御茶ノ水駅界隈にはもう銀行そのものがない。唯一あったみずほのお茶の水支店も先月中旬にATMだけになり、店舗はなくなってしまった。
お茶の水店の患者さんの一部負担金を入金するため、この支店を使わせてもらったが、それもできなくなりATMで入金するしかなくなってしまった。また銀行がなくなると両替ができなくなってしまう。そのため仕方がないので本部で両替をするようにした。
まったく銀行というところは自分勝手で、利用者の利便性など考えやしないのだ。こっちだってただで両替をしようなんてもう思わないから、手数料をきちんと払うのだし、そのくらいのことをしたっていいじゃないかと思うのだが・・・。
たまたま昨日、年末に残してしまった仕事をしてしまおうと、正月休みを返上して、痛い腰を押さえながら、午後から事務所に来た。早速お茶の水店の薬局長からメールが来ている。なんとみずほのお茶の水支店が店だけでなくATMも置かなくなっているというのだ。昨年まであった銀行のシャッターが全部閉まっているというのだ。思わず、えっ!と絶句する。ATMだけは残すとお茶の水支店があったとき確認していたので、話が違う。確か案内も来ていて、お店はなくなるけどATMだけは残すと書いてあったはずだ。思わず嘘だろうと思ったのだが、とにかく何とかしないと入金ができない。仕方がないので今日も出社し、その対応する。
まずは事実確認をしなければならない。お茶の水店に電話をかけて、かつてのみずほ銀行のお茶の水支店がどうなっているのか確認する。やはりシャッターが閉まっているという。慌てて管轄の九段支店に電話をする。
まずはどうしてATMもなくしてしまったのかを聞くが、らちがあかない。ただ申し訳ございませんとしか電話に出た奴は言わない。私は昨年12月にお茶の水支店にも確認し、ATMだけは残すと聞いていたし、案内にもそのことが書いてあったじゃないかと文句を言う。(電話に出た奴もATMを残すことは案内にも書いてあったと認めた)
結局文句を言っても、支店ができるわけでもないし、ATMを設置してくれるわけじゃないことぐらいは分かっているが、ただあまりにも自分勝手に、しかもきちんと案内もせずに全てをクローズしてしまうやり方に腹が立っていた。文句を言わないと腹の虫が治まらないのだ。こんないい加減なことをしていいのだろうか?ふざけるのもいい加減にしろ!と電話に出た奴に20分ぐらい文句を言い続ける。みずほ銀行はこういういい加減な銀行だぞと声を大にして言いたい。私は根に持つタイプだからこのことは絶対に忘れないぞ!
最近は銀行で口座を開設するのは結構大変なのである。特に法人の場合、会社の謄本を用意しなければならないし、申し込みする人間(この場合私なのだが、私の身分を証明するものが必要となる)
慌てて九段の東京法務局へ行って謄本をもらい、そのまま口座を開設する銀行へ向かい、何とかりそな銀行の神田支店の普通預金の口座を開設する。これでお茶の水の駅の近くにあるりそなのATMが使えるようになる。
みずほ銀行のお陰で、腰の痛いのを押さえながら、ひーひー言ってかけずり回るはめになる。しかも今日はやたら寒い。これじゃ腰にも良くない。今年も銀行で悩まされるのかなぁと思いながら、コートの襟を立てながら駅に向かう。