2006年01月20日

返事

 先日有隣堂ヨドバシAKIBA店で雑誌を買って、不愉快な気分になったのでクレームのメールを出したことは書いた。その後返事がないので、無視されたとも書いた。
 で今日夕方、有隣堂ヨドバシAKIBA店の店長さんからお詫びのメールを頂いた。勝手に文句ばかり書いて、しかも返事がないとまで書いてしまった以上、きちんとお詫びと、今後の対応を説明いただいたのだから、そのことをちゃんと書かないと、公平さに欠ける。
 店長さんのメールには「本を商う仕事をしていながら、本を大切に思うお客様の気持ちに思い至らなかったこと、大変恥ずかしく、また申し訳なく存じます」と書かれていたし、今後の対応もどうするか細かく説明を頂いた。文面から丁寧な対応をしていただいたことが分かったのでうれしかった。さすが有隣堂の店長さんだ。
 むしろ私の方がむやみやたらに腹をたて、クレームのメールを出したことが大人げなかったかなぁと反省しちゃった。
 でも、本を大事に扱って欲しいという気持ちで文句を言ったわけで、ただそれだけなのである。

2006年01月19日

本に精算済みのテープを貼っていいものか?

 「ここでクレームのメールをしていいのか分かりませんが、ちょっと納得できなかったので、メールすることにしました。
 昨日ヨドバシカメラマルチメディアあきばにある御社のお店で、「週刊街道をゆく」を購入しました。カウンターの店員さんに「袋にお入れしますか」と聞かれ、私は鞄を持っていたので、「結構です」と申し上げました。そうしたらその店員さんはその雑誌に御社のテープを貼っていいかと聞いてきました。もちろんそれは精算済みの商品だということで、私に迷惑がかからないよう配慮してくれた行為だと思いますが、だからといって雑誌の表紙にテープを貼っていいものかと思うのです。スーパーでトイレットペーパーを買うのとは訳が違うと思うのです。雑誌にテープを貼れば、いかに簡単にはがせるようにしても、場合のよってははがせなくなることだってあるでしょうし、無理にはがせば破れてしまう可能性だってあると思うのです。ましてこの雑誌はファイリングして保存しておくものですから、無闇にテープなど貼られては困ります。
 有隣堂という大書店の店員さんがこんなことも分からないのかと正直腹が立ちました。社員教育もきちんとされていると思われますが、不用意な言葉が不快に感じることもあります。また本当に本や雑誌を大切にする人なら、こういう行為はしないのではないかと思います。
 もし、御社が私みたいに袋をいらないといった場合、無闇に本や雑誌にテープを貼ってもいいという教育なされているなら、その点は改めるべきじゃないかと考えます。このあたりどのような対応をされているのか、よろしければ教えて下さい」

 と昨日メールを有隣堂に出してみた。正直店員の行為に呆れてしまったのである。本当に本や雑誌を大切にする人なら、こんな行為は許されない。事実以前お店で働いていたときに、お客さんが平台に積み上げられている中から状態のいいものを選んでレジへ持ってくる人を度々見かけた。だいたい一番上にある本は他の人が何度も見ているから、多少ページがめくれ上がっていたりする。だからわざわざその下の本を取ってレジへ持っていくのが一般的だ。買う以上本の状態がいいものを選んでも不思議じゃない。それにテープを貼られたんじゃかなわない。ましてファイリングして保存しておくものだから余計である。だから思いあまってクレームのメールを出してしまった。
 けれど有隣堂からの返事は今日までない。小賢しいことでうるさい奴だと思われたのだろう。それなら仕方がない。確かに細かいことで文句を言っているのだから・・・。接客に対しての文句をいちいち返答していたら、有隣堂ぐらいの大書店になるときりがないのだろう。文句を言うなら雑誌を買ったときに言うべきだったのかもしれない。次回から袋に入れるかどうか聞いてきたら、入れてくれと言えばいい。そうしよう。そうすれば苛立つこともないだろう。

2006年01月12日

黒胡椒せんべい

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 私は実はおせんべいが大好きで、これと熱~い日本茶と、本があれば至福の時を過ごせる人なのである。おせんべいは何でもいいかというと、もちろん好みがあるし、あまりかたいのは歯の問題もあるので遠慮しているが、前歯の差し歯に影響のないものなら喜んでいただく。
 特に最近は黒胡椒せんべいがマイブームなのだ。黒胡椒せんべいって知ってます?これが食べ始めるとやめられなくなるのです。基本は塩もしくは醤油せんべいなのだが、その上に黒胡椒がまんべんなくまぶしてあって、食べると舌がぴりぴりして、辛~いと言いつつ、次から次へと手を伸びてしまう。うむ~、これは一体誰が考えたのだろうか?おせんべいに黒胡椒をまぶすという発想はなかなかのものだ!お茶も美味しい!本を読みつつ、おせんべいを食べるなんて何か日本的でいいじゃないですか!
 と、全てに感動しつつ、最近は休みになるとこのパターンで過ごしている。しかしこの黒胡椒せんべいどこでも売っていない。まだメジャーじゃないんだな、きっと・・・。我が家の方ではドラッグストアーのウェルシアで売っている。ドラッグストアーでおせんべいを買うなんて、ちょっとおかしな感じだけど、最近はドラッグストアーは食品、お菓子など結構品揃えが充実しておりなかなかのものなのだ。しかもこの黒胡椒せんべい、広告の品ということで安くなっているし、いいことずくめだ。
 で、今日、帰りに寄り道をして、ウェルシアに行って、黒胡椒せんべいを補充した。みなさん是非お試し下さい。きっとやみつきになりますよ。

2006年01月06日

今年の計画

 私はあれこれ計画を立てるのは嫌いではない。いやむしろ好きな部類に入るかもしれない。
 で、今年もいろいろ考えてはいる。いるが新年早々腰を痛めて、もう挫折している。やろうと思っていたことが出来ずにいる。でもいくつかこれから先やってみたいと思うことはある。
 その一つが、今年の読書計画である。計画なんて偉そうなものじゃないけど、今年は司馬遼太郎さんの本を中心に読んでいこうかと思っている。実を言うと司馬さんが亡くなってから出版された評論や対談などまだ殆ど手をつけていない。それを今年はきちんと読んでいきたいと考えている。
 それと『街道をゆく』をもう一度読み直したいと思っているのだ。というのも昨年ファイルマガジンとしてこの『街道をゆく』が発刊され、後10冊で完結する。それと一緒に読み合わせたいと思っているのだ。この雑誌司馬さんが訪れた地域をかなり詳しくビジュアル的に紹介してある。これと一緒に『街道をゆく』を読めば、更に理解できそうな気がするのだ。やっぱり頭の中で想像するのと、実際の写真を見ながら読むのとではだいぶ違うんじゃないかなんて考えている。
 これとは別にもう一つ違う本の読み方をしてみたいと思っている。昨年からまったく個人のブログを立ち上げて、自分の趣味である「本を読むこと」をここに書き込んでいるが、それはある意味私の読書履歴にもなっていた。
 今までは読んだ本のことは別にパソコンに書き込んでいてたが、それがこのブログに変わったのだ。だからこれから先、読んだ本のことをここにつづっていくつもりでいる。
 でも、今まで読んできた本の扱いをどうしようかと考えていた。できれば自分の記憶の中にある本も紹介したいなと思っているのである。このブログには「過去に読んだ本」として紹介するつもりで、カテゴリーを作ってある。それをちょっと充実させたいなんて考えている。そのためにはもう一度読み直してもいいんじゃないかと思うので、昔読んだ本を再読してみたいと考えている。その上で、ここに紹介できればと思っている。だから、今年は昔読んだ本で、私の記憶に残っている本を再読したい。

 それとはまったく話は別なのだが、今年はノートパソコンを1台欲しいなぁと思っている。というのも、私の家では家族揃って1台のデスクトップパソコンを使っている。別のそれはそれでかまわないのだが、私個人思いついたことを書きたいとき、わざわざ椅子に座って、構えて書くと、どうもかしこまった感じになっていやだったのである。そのためいつもノートを持ち歩いて、思いついたらそこに書き込んでいる。それをパソコンでやりたいなんて考えたのだ。だから別のハイスペックのパソコンじゃなくてもいい。もちろんインターネットに接続する必要も今のところ考えていない。ちょっと書き込みが簡単にできるやつでいいのである。ちょっと考えようと思う。
 ということで、私にもささやかだけどちょっとした楽しみがありそうな予感がする。

2006年01月05日

ふざけるな!みずほ銀行

 この1日より東京三菱銀行とUFJ銀行が正式に合併し、三菱東京UFJ銀行となって、4日より稼働した。銀行が合併すると支店の統廃合も進み、今まであった銀行がなくなってしまうことも起こる。それでなくてもどんどん銀行がなくなってしまい、御茶ノ水駅界隈にはもう銀行そのものがない。唯一あったみずほのお茶の水支店も先月中旬にATMだけになり、店舗はなくなってしまった。
 お茶の水店の患者さんの一部負担金を入金するため、この支店を使わせてもらったが、それもできなくなりATMで入金するしかなくなってしまった。また銀行がなくなると両替ができなくなってしまう。そのため仕方がないので本部で両替をするようにした。
 まったく銀行というところは自分勝手で、利用者の利便性など考えやしないのだ。こっちだってただで両替をしようなんてもう思わないから、手数料をきちんと払うのだし、そのくらいのことをしたっていいじゃないかと思うのだが・・・。

 たまたま昨日、年末に残してしまった仕事をしてしまおうと、正月休みを返上して、痛い腰を押さえながら、午後から事務所に来た。早速お茶の水店の薬局長からメールが来ている。なんとみずほのお茶の水支店が店だけでなくATMも置かなくなっているというのだ。昨年まであった銀行のシャッターが全部閉まっているというのだ。思わず、えっ!と絶句する。ATMだけは残すとお茶の水支店があったとき確認していたので、話が違う。確か案内も来ていて、お店はなくなるけどATMだけは残すと書いてあったはずだ。思わず嘘だろうと思ったのだが、とにかく何とかしないと入金ができない。仕方がないので今日も出社し、その対応する。
 まずは事実確認をしなければならない。お茶の水店に電話をかけて、かつてのみずほ銀行のお茶の水支店がどうなっているのか確認する。やはりシャッターが閉まっているという。慌てて管轄の九段支店に電話をする。
 まずはどうしてATMもなくしてしまったのかを聞くが、らちがあかない。ただ申し訳ございませんとしか電話に出た奴は言わない。私は昨年12月にお茶の水支店にも確認し、ATMだけは残すと聞いていたし、案内にもそのことが書いてあったじゃないかと文句を言う。(電話に出た奴もATMを残すことは案内にも書いてあったと認めた)
 結局文句を言っても、支店ができるわけでもないし、ATMを設置してくれるわけじゃないことぐらいは分かっているが、ただあまりにも自分勝手に、しかもきちんと案内もせずに全てをクローズしてしまうやり方に腹が立っていた。文句を言わないと腹の虫が治まらないのだ。こんないい加減なことをしていいのだろうか?ふざけるのもいい加減にしろ!と電話に出た奴に20分ぐらい文句を言い続ける。みずほ銀行はこういういい加減な銀行だぞと声を大にして言いたい。私は根に持つタイプだからこのことは絶対に忘れないぞ!

 最近は銀行で口座を開設するのは結構大変なのである。特に法人の場合、会社の謄本を用意しなければならないし、申し込みする人間(この場合私なのだが、私の身分を証明するものが必要となる)
 慌てて九段の東京法務局へ行って謄本をもらい、そのまま口座を開設する銀行へ向かい、何とかりそな銀行の神田支店の普通預金の口座を開設する。これでお茶の水の駅の近くにあるりそなのATMが使えるようになる。
 みずほ銀行のお陰で、腰の痛いのを押さえながら、ひーひー言ってかけずり回るはめになる。しかも今日はやたら寒い。これじゃ腰にも良くない。今年も銀行で悩まされるのかなぁと思いながら、コートの襟を立てながら駅に向かう。

2006年01月04日

新年早々、腰痛に悩まされる

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。


 と始めたのはいいのだけど、正月早々持病の腰痛が痛み出し、殆ど動けない状況に陥る。ソファに座って本を読んだり、テレビを見たりしていたのだが、立ち上がれば激痛が走り、すっと立ち上がれない。何かにつかまってやっと立ち上がれる始末。これでは何もできない。横になって本を読んだり、テレビを見たりして過ごす。お陰で、見る予定もなかった「電車男」を全部見てしまった。

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う~ん伊藤美咲は楽な仕事をしているなぁ。だって「いえ、いえ」というだけでいいんだから・・・。
 新年早々こんな状態じゃ、先が思いやられる。