2006年01月06日
今年の計画
私はあれこれ計画を立てるのは嫌いではない。いやむしろ好きな部類に入るかもしれない。
で、今年もいろいろ考えてはいる。いるが新年早々腰を痛めて、もう挫折している。やろうと思っていたことが出来ずにいる。でもいくつかこれから先やってみたいと思うことはある。
その一つが、今年の読書計画である。計画なんて偉そうなものじゃないけど、今年は司馬遼太郎さんの本を中心に読んでいこうかと思っている。実を言うと司馬さんが亡くなってから出版された評論や対談などまだ殆ど手をつけていない。それを今年はきちんと読んでいきたいと考えている。
それと『街道をゆく』をもう一度読み直したいと思っているのだ。というのも昨年ファイルマガジンとしてこの『街道をゆく』が発刊され、後10冊で完結する。それと一緒に読み合わせたいと思っているのだ。この雑誌司馬さんが訪れた地域をかなり詳しくビジュアル的に紹介してある。これと一緒に『街道をゆく』を読めば、更に理解できそうな気がするのだ。やっぱり頭の中で想像するのと、実際の写真を見ながら読むのとではだいぶ違うんじゃないかなんて考えている。
これとは別にもう一つ違う本の読み方をしてみたいと思っている。昨年からまったく個人のブログを立ち上げて、自分の趣味である「本を読むこと」をここに書き込んでいるが、それはある意味私の読書履歴にもなっていた。
今までは読んだ本のことは別にパソコンに書き込んでいてたが、それがこのブログに変わったのだ。だからこれから先、読んだ本のことをここにつづっていくつもりでいる。
でも、今まで読んできた本の扱いをどうしようかと考えていた。できれば自分の記憶の中にある本も紹介したいなと思っているのである。このブログには「過去に読んだ本」として紹介するつもりで、カテゴリーを作ってある。それをちょっと充実させたいなんて考えている。そのためにはもう一度読み直してもいいんじゃないかと思うので、昔読んだ本を再読してみたいと考えている。その上で、ここに紹介できればと思っている。だから、今年は昔読んだ本で、私の記憶に残っている本を再読したい。
それとはまったく話は別なのだが、今年はノートパソコンを1台欲しいなぁと思っている。というのも、私の家では家族揃って1台のデスクトップパソコンを使っている。別のそれはそれでかまわないのだが、私個人思いついたことを書きたいとき、わざわざ椅子に座って、構えて書くと、どうもかしこまった感じになっていやだったのである。そのためいつもノートを持ち歩いて、思いついたらそこに書き込んでいる。それをパソコンでやりたいなんて考えたのだ。だから別のハイスペックのパソコンじゃなくてもいい。もちろんインターネットに接続する必要も今のところ考えていない。ちょっと書き込みが簡単にできるやつでいいのである。ちょっと考えようと思う。
ということで、私にもささやかだけどちょっとした楽しみがありそうな予感がする。
- by kmoto
- at 20:49
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