2006年02月17日
たく、もう!
銀行の振り込みはパソコンでやっていることは何度も書いている。今回東京三菱とUFJ銀行が合併して、三菱東京UFJ銀行になったことはご存じのことと思う。銀行が勝手に合併し、名前を変えようが、基本的には預金者には関係ない。少なくとも使っている支店がなくならない限り、どうでもいいことである。しかしお金を振り込む側にとってはそうはいかない。きちんとした銀行名、支店名にしないとすぐ銀行から「該当の口座がないんですけど・・・」と文句がくる。まったく、もう!自分達で勝手に合併しておいて、こちらの手間なんてちっとも考えないのだからいいきなもんである。全国の会社の経理職員はきっとかなり頭にきてるんじゃないかと推察する。
で、銀行のシステムに電話してやり方を聞きながら作業をする。まずは最新版の銀行支店情報をダウンロードし、更新をする。ところがこれが簡単じゃない。まずは既存のマスターをプリントアウトして、更新後に使うのだ。
マスターを更新すると、東京三菱は三菱東京UFJ銀行に変わるが、UFJ銀行は該当銀行がない状態になってしまう。これだけでも、東京三菱とUFJ銀行の合併がどちらがイニシアティブをとっているかが分かってしまう。
問題はこの該当銀行がなくなってしまったUFJ銀行の修正である。こればかりは手入力で修正しないとならない。だから、今までのマスターをプリントアウトさせたわけだ。銀行コードを0008から0005に変更し、三菱東京UFJ銀行に変えた後、プリントアウトしてあるデータから支店コードを入力して、支店名を入れる。幸いそれほどUFJ銀行を使っている会社や人が少ないので、何とかすぐ出来たが、これが多かったら大変だろう。しかしお金を動かす以上、修正したものを銀行名、支店名、口座の種類、口座番号をきちんと確認しておかないといけない。本当にいい加減にしてくれと言いたくなってくる。
- by kmoto
- at 21:09
comments