2006年02月25日
うぅ~、こ、こ、腰が・・・
今朝、駅に着いたらすぐ電車が来たので、飛び乗った。けれどちょうど混んでいるところに乗り合わせたみたいで、久しぶりに本を読むスペースが確保できない。仕方なしに本を読むことを諦め、立っていたのだが、そこへ後ろからぎゅーぎゅー押す奴がいる。なんだこいつ!と思いつつ、振り返るとどうやら女連れである。要するに自分の彼女をこの人混みから少しでも守ろうとして、私を押してくるわけだ。おいおいいい加減にしろよな。こちらは腰が悪いんだから、あまり負担をかけるなよと思いつつ、必死に守っている男の彼女の顔を見たくなった。しかし男がじゃまになって見えない。
駅に着くたびに人が増えてきて、男は必死になって手すりにつかまり、突っ張って彼女を守っているが、その分私を押し続ける。私はドアにへばりついた恰好になってしまい、そろそろ腰が限界にきつつある。声を出して「おい、いい加減にしろよ」と言おうと決心したら、駅に着いた。人がど~と降りていく。私はちょうど人が一番降りていく駅の入り口に近いところに乗ってしまったようだ。このカップルも降りていく。その時彼女の顔が見えた。やっぱり!?ひどいブスだった。こんなに必死に彼女を守っているのだから、エビちゃんみたいに可愛い子なのかと思ったけど・・・。もっとも、もしそうなら、えっ!と目を見張っちゃうかもね。そういえば、女の子をほめる言葉として、最近は「エビちゃんみたいだね」と言うといいらしい。そのようにR25書いてあったゼ。エビちゃんを知らない世の中年男性のために写真をアップ。
しかしこういうバカップルがいるんだよなぁ。自分達のことしか考えない奴。ナイト気取りのバカ男とブスな女。
えっ?男の方はどうだったて?想像がつくじゃないですか!汚いひげ面のひ弱そうな男であった。やっとの思いで彼女をゲットした感じで、これなら文句を言っても勝てそうだと思い、もっと早く文句を言うべきだったと後悔する。
自分の降りる駅に着いて、腰を押さえながら階段を上った次第です。
- by kmoto
- at 09:19
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