2006年04月17日
使い捨て
もうスギ花粉はだいぶ楽になりつつある。が、昨日などは、最後のあがきか、まだいつもの症状が出る。
今年も使い捨てマスクのお世話になった。例のカッパマスクである。ところでこの使い捨てマスクいつ捨てればいいのだろうか?
たとえば使い捨ての本家といえば、代表格として使い捨てカメラがあるけど、この場合、フィルムがなくなって、撮影できなくなった時点で「おしまい」と、ある程度「おしまい」がはっきりしている。
ところがマスクは微妙である。使っている人がもういいと思えばそのまま捨ててしまえばいいのだが、私みたいにけちくさい人間は一度使ったくらいじゃ捨てるのはもったいないなぁと思い、もう一度使ってしまう。下手をしたら更に使い続けることもある。
確かによく考えてみると、花粉症対策用のマスクである。何度も使うものじゃないかもしれない。だって使えばこのマスクの表面にも花粉が着いてしまっているはずだから、再度使うときには表面に花粉が付いているマスクを使っているわけで、中に入り込んだら意味をなさない。やはり一度使ったら捨てるべきなんだろう。が、そう思うけど、なんかもったいなくてもう一度使いたくなるのは、これは性格の問題か?ただ単にけちなのか?それこそ一度使ったらもう使えなくなるといったシステムが組み込まれていれば(システムというほど大げさなものじゃなくてもいいけど)そんなことで悩まなくても済むのにと思うのは私だけだろうか?
- by kmoto
- at 05:12
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