2006年08月10日

画像

 私は新しい物好きで、欲しいと思うとどうしても欲しくなる。スキャナーもあれば便利だなぁと思って買ったのだけど、このブログを始めるまでほとんど使わなかった。実際問題今でもスキャナーの上にはプーさんぬいぐるみが乗っている。


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 でも、こうして自分の読んだ本について書くようになってから、結構使うことが多くなった。(そのたびにプーさんにどいてもらうのだが・・・)
 私は読んだ本の画像を一緒にここに掲載することで、その本の存在感を更に感じたいと思っているのだ。また最近自分の本棚のキャパシティに限界が生じ始めているので、このまま本を置いておけなくなってきてしまっている。従って、読んでどうしようもない本や、推理小説などもう絶対に読み返すことがないと思われる本は処分せざるを得なくなってしまった。処分といっても今はブックオフに売り飛ばすだけなのだが、どうも最近はブック・オフで本を買って、つまらなかったらブック・オフに売るということをくりかえしている。
 しかし、売ってしまえば当然手元に残らないわけで、やはり形がないのはどこか淋しいものがある。でも、こうして本の画像を残しておけば、確かにこの本は読んだのだという確信みたいなものが私の中に残る。そのためどうしても画像が必要なのである。
 本の画像は主に紀伊国屋のWebサイトから頂いているけれど、時たまその画像に帯がないときがある。私の気分として実際手にした、たとえば帯付きの本の画像を残したいので、時には使えないことがある。そんなときはアマゾンで画像を拾ってくるが、何かイメージが違うのである。たとえば先日読んだ久坂部羊さんの『無痛』を例に出してみるとこんな感じである。

 自分が読んでいた本の画像はこうである。


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 しかし、紀伊国屋のWebサイトの画像は帯がない。


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 そしてアマゾンの画像は表紙の色彩が違うのだ。


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 そこでスキャナーを使って自分の持っている本の画像をとることになる。またこれらのサイトに本の画像があるうちはまだいい。私の場合、かなり古い本を読んだりするので、画像がない場合も多い。こういうときもスキャナーを使って画像を作る。
 というわけで、最近は結構スキャナーを使っているのだ。

 ところでアマゾンのサーチボックスがいいなぁと思うことがある。これを自分のブログに設置しておけば本の検索が簡単にできていい。だけどこれを設置するにはアマゾンアソシエイト・プログラム(アフィリエイト)に参加しなければならない。
 実は本のブログを作っている人のサイトに行くと、そのほとんどがこのアフィリエイトに参加しているようで、本の画像をクリックすると、そのままアマゾンのサイトに行ってしまう。正直これが気に入らない。私は純粋に本の画像を拡大して見てみたいと思っているだけなのだけど・・・。
 このアフィリエイトはいわば小遣い稼ぎのところが魅力なのだろうが、どれでけの額になるのだろうか?しかも私のブログは自分本位で、独断と偏見に満ちているので、人気などあるわけがないと思っているのでそれこそ小遣いにさえならんだろうと思う。それに自分のブログに商業主義的な要素を盛り込みたくないという意識もある。それは今の私の気持ちであって、たとえバカじゃなかろうかと思われても、そうありたいと思っている。
 ということで、本の検索はこのブログから直接できませんが、リンクサイトで検索して下さい。ご迷惑をお掛けしてしまうかもしれませんが、よろしくお願いします。

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