2006年10月01日
やっと・・・
今年になって突然お腹が張るようになり、げっぷが頻繁に出るようなったことは度々書いてきた。さすがに我慢できなくなってきて、近所の胃腸科へ行ったのが2月になってからで、それから8月までせっせと通ったがいっこうに症状が改善せず、いったいどうなっているのか困っていた。その間血液検査、胃カメラ、大腸の内視鏡検査と検査漬けにされて、原因でも分かれば少しは救いはあったのだが、この時点では医者は何ら判断しくれない。さすがにこのままではどうしようもないと思い、違う先生のところへ行き相談してみる。
この先生、私の症状を聞くと、すぐ胃の出口が狭まっているのではないかと予想した。しかも前の病院ではピロリ菌の検査はしたのかと聞かれ、いやまったくそんなことはやっていないといえば、その感染の疑いがあるというので調べてみると、感染していることが分かり、すぐ除菌をはじめた。
その後胃カメラで調べてみる必要があるからというので、今年になって2度も胃カメラを呑むはめになったけど、結果としてこの先生が予想したように、胃の出口、十二指腸の入り口が潰瘍で狭まっていることが判明し、潰瘍の薬を飲むことで、治していこうということになった。実際朝・夕4錠、昼2錠も薬を飲んでいる。まさか自分が毎朝食後、薬袋から薬のシートを出して、プチプチ薬を出して飲むなんて想像していなかった。先生からは治療は長くかかると言われている。その間薬は飲まないといけないとも言われている。暴飲暴食はいかん。酒も控えろとも言われている。
いろいろ言われて、ハイハイおっしゃる通りいたしますと忠実に先生の言われるまま従う慎ましい生活を続けてきた。そのお陰か最近やっとお腹の張りが楽になってきた。ゲップも以前から比べればかなり少なくなってきた。明らかに症状が改善してきているのが自分でも分かる。こうなってくると、以前より食欲が出てくる。まして食欲の秋であるから余計である。
昨日、結婚して23年間も使い続けてきた冷蔵庫がそろそろ悲鳴を上げてきたので、替え時かと思い、夫婦二人でヨドバシへ出かけた。(この夫婦最近ヨドバシがマイブームなのだ。いやアワーブームなのだ)なんとか我が家に合うサイズの冷蔵庫があったので、それを買い、その後食事をする。お腹がすいていたので、パスタにサラダ、ケーキ、コーヒーセットを調子こいて頼んでしまった。食べ終わったあと、こりゃあ~、重いなぁと感じたが、案の定、家に帰ったら、胃の調子がおかしい。明らかに胃の方が「こらぁ~、調子に乗るなよ」と怒鳴っている。いくら調子がよくなってきても、やはり完全ではない。食べ過ぎはいけない。せっかくよくなってきたと感じていたのに、その後元に戻った感じで、今朝まで不快感が続いている。注意して食事はしないといけないようだ。
それにここのところ体調が良くないこともあって、朝歩いて通勤するのを控えていた。が、食事が少しずつ取れるようになってきたこともあって、またデブり始めた。今日から10月である。体調も良くなってきたことだし、また歩くことを始めようと思っている。
- by kmoto
- at 06:48
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