2006年10月14日
手触り
木曜日から風邪をひいたようである。鼻水が止まらない。
その日風邪薬を飲もうとすると、かみさんがストップという。今十二指腸潰瘍の薬を飲んでいるので、風邪薬を飲んじゃまずいというのである。風邪薬といっても市販のものなのだが、とうも薬の説明書には十二指腸潰瘍の人は医師又は薬剤師に相談してくれと書いてあるらしい。私からすれば、たかが風邪薬だろう。そんなの関係ないじゃないの?と言ってみるが、相手はがんとして聞かないので、仕方がないのでそのまま布団に入ることにする。
「Dr.コトー」が新たにやるので楽しみにしていたのだけど、見るのを止めてそのまま寝ることにした。とりあえずビデオにとっておくことにする。
翌日大野さんに薬の件を聞いてみたら、何ら問題はないらしく、鼻水は花粉症の薬を飲めばいいと言われ、家に帰ったから残っていた花粉症の薬を飲んで、寝た。
今朝はほとんど鼻水が止まっている。しかし何だか身体がだるい。例によって1日パジャマでゴロゴロしながら、本を読んでいる。もうすぐ『街道を行く』の23巻が終わる。次に田口久美子さんの本を読むつもりで手元に置いている。
本を読むのも楽しいけど、次にこの本を読もうと思い、手元に置いてページをぱらぱらめくり、一体どんなことが書かれているのだろうとあれこれ想像する瞬間というのもいいものである。期待と不安(つまらなければいいけどというような感じ)が入り混じって本の手触りを楽しんでいる。
- by kmoto
- at 15:14
comments
おだいじにどうぞ!(クマが鼻水垂らしてますね、、、、good!)