2007年02月06日
e-Nirokudoushoten
昨日、レンタルビデオの『ダ・ヴィンチ.コード』を見た。私のうちにはDVDレコーダーがないので、テレビではビデオしか見られない。最近はレンタルビデオといっても、そのほとんどがDVDに代わっていて、ビデオ自体が少ない。あっても今回のような日本語吹き替え版しかなく、しかも1本だけ。仕方がないのでそれを借りて見たのだ。
まぁ内容は物足りなさが残ってしまい、聖杯の謎に重点が置かれるのはいいけど、それがどうしてダ・ヴィンチと関係あるのか、シオン修道会との関係が説明不足のような気がした。そこをばっちり説明しないと、ディテールがぼやける。
さて、ビデオのことより、この『ダ・ヴィンチ.コード』の本が売れた頃のことが今回のテーマである。この本が出た頃がちょうど私が岩本町店に手伝いに出た頃なのである。今となっては最後のあがきであったかもしれないけど、この本を中心にせっせと仕入をし売っていた。私としては店長の行為で仕入をさせてもらい、現場でわずかな時間だけど動けることがうれしかった。その思いが、お店のホームページを作成するモチベーションともなった。
でも、結局お店がなくなってしまい、その思いも断ち切られ、ホームページも閉鎖した。岩本町店のホームページは何度か作り変えてきて、最後はe-Nirokudoushotenと形を変えたが、それも閉店の挨拶で終わりにした。
それがファイルとして残っていたので、今回k-moto.netを立ち上げるにあたり思い出として再録してみようと思った。e-Nirokudoushotenとしてリニューアルしたときは、まさかこんなに早く閉鎖するとは思っていなくて、しばらくは続けられるものだと思っていた。頭の中では中身の充実を図ろうと目論んでいた。それだけに今にしてみれば本当に残念である。
私は性格柄、いらないとなったらすぐ捨ててしまうところがある。もう用済みと決めてかかり、もしかしたら後で使うかもしれないなんて、その時は思わないのだ。そのため、岩本町店のホームページで使ったファイルをほとんど消去してしまった。いつまでも未練がましいのも嫌だし、初期の頃は本当に拙いものだから、残しておきたくないという気持ちもあった。だからデータがほとんど残っていない。このe-Nirokudoushotenが残っているのが奇跡なくらいだ。でも断片は残っていた。デジカメで撮ったお店の写真である。今回、e-Nirokudoushotenを復活させるにあたり、ちょっと掲載してみた。懐かしいので見てみて下さい。探せばもしかしたらもう少しお店の写真はあるかもしれない。あれば載せてもいいかなぁと思っている。
どんな形でもいいけど、このe-Nirokudoushotenが継続できればうれしいのだけど、なんかいい案がないかなぁと思う。
- by kmoto
- at 10:05
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