2007年03月28日

歩く

 だいぶ暖かくなってきたし、花粉もおさまりつつあるようだから(といっても、花粉症の薬はちゃんと飲んでいるし、点眼、点鼻薬はいつも持ち歩いているが・・・)、そろそろまた朝通勤時歩こうと思い、今週から歩き始める。
 東京は桜が咲いたと気象庁が言っていたから、小松川の千本桜は咲いているだろうかと思い、デジカメ持参で歩いてみた。

 でも、咲いていなかった。

 こんな感じである。

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 多分そうじゃないかとは思っていた。中にはしっかり咲いている木もあったが、相対的につぼみが堅そうで、咲いていても数本といった感じだ。

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 東大島の駅前に開花情報の立て看板があるが、そこには「未開花」としっかり書いてあった。(これを写真に撮ろうと思ったのだが、民主党の議員がビラをまいていて、じゃまで撮れなかった)
 まぁ、楽しみはこれからということで、またせっせと歩こうと思う。

2007年03月22日

ちょっとうれしい!

 一昨日、定期券をPASMOにする。私はSuicaを持っているので、これはいらなくなる。で、PASMOを作るとき、これを止めてまとめることができるのか、窓口で聞いてみたら、それはできないという。やはり

 私はSuicaを持っているのでPASMOはまだいいやと思っていたのだが、19日の夜、娘が自慢げに定期券をPASMOにしたのを見せられ(こいつ親に似て新しもの好きなのだ)、ちょっとくやしくなり、自分もPASMOにしようと思い立った。
 翌朝、窓口で定期券をPASMOにする。ついでにチャージ5,000円分も加える。これで都内の交通機関はこれ一枚で、切符を買わずに簡単に改札を通れることになる。便利なものだ。
 ところで今持っているSuicaをどうするかである。これをPASMOと一緒に定期券入れに入れておくと、改札が、どっちを読んでいいのか分からないので開かないらしいので、解約かまとめようと思ったのだが、こちらの窓口では出来ないと言われる。JRと私鉄ではカードのやりとりはできないらしい。仕方がないのでSuicaはそのまま持っていることにしたが、Suicaを札入れに入れておく。
 PASMOは18日スタートしたばかりなので、まだ持っている人は少ないようで、相変わらず定期券をくぐらせて改札を通る人が多い中、私一人ピッと通るのは、なんだかうれしい。ちょっと優越感を感じちゃった。

 お茶の水店の用件を済まし、その帰りに三和図書に寄る。欲しい本があって、そのほとんどが三和図書で扱っている本なので、在庫があれば買おうと思っていたのだ。でも在庫があったのは須賀敦子さんの2冊だけだった。
 で、せっかくここまで来たのだから、書肆アクセスに寄って、北海道新聞社から出ている山下りんの評伝を買おうとふと思い、立ち寄る。
 ちょうど入り口近くの棚が北海道にある出版社の本が並んでいる棚だったので見てみる。ありました。やっぱり都内で地方の出版社の本を探すならここが一番だ。
 本を手にしてレジへ向かうと「カバーしますか?」と聞かれる。思わずはっとする。そうなのだ。私はここを卸しとしてしか利用したことがなく、一般の人として本を買ったことがなかったのだ。もちろんもう書店人でないので、そう言われて「はい、お願いします」とあわてて言う。(書店人じゃないのになんで三和図書で本を買うのじゃと言われそうだが、本代に苦しむ私を見て、助けてくれているのだ)
 つけてくれたカバーは書店組合で斡旋している、見覚えのある、安っぽく、薄っぺらいカバーであったが、しおりはよかった。ここの住所や地図、営業時間、書店の案内が手書きで書かれたものを印刷したものであった。今まで形ばかりのしおりを見てきたので、なんだかアットホーム的でいい。

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 結局欲しいと思っていた本が全部手に入らなかったので、仕事の帰りに書泉によって、残りの3冊を買う。これで今日は6冊本を買った。カバンの中には三和図書で買った本2冊と、書肆アクセスで買った本が1冊入っており、ずっしりと重い。それに読みかけの本1冊と書泉で買った本を手提げのビニール袋に持って、地下鉄に乗って帰る。こんなときはPASMOだと苦労せず改札を通れるので有り難い。さっそくPASMOの恩恵にあずかる。
 今月は後2冊(ハンニバルの新刊が出るのだ)購入予定。今月はたくさん本のを買っちゃうことになる。来月は控えないといけませんね。

2007年03月17日

 一昨日気象庁の桜開花予想がデータ入力ミスがあって、早く開花予想を出しちゃったので、謝っていた。最初たかが桜の開花予想が間違ったからって、謝る必要がどこにあるのだろうかと思っていたが、それが大いに関係することが分かった。花見客をあてにしている業者にとっては大変ことらしい。開花が例年より早いと聞いて、慌てて準備したのに、今頃になって何を言うかというとことらしい。日本人の桜好きがこういうことで問題になるのだろう。修正された東京の桜開花日は3月23日だというけど、昨日、この冬初雪が降った。気象庁よると、平年(1月2日)より73日遅く、1876年の観測開始以来、最も遅かった1960年(2月10日)の記録も、47年ぶりに更新したという。(初雪の前に春一番が吹いちゃって、順序が逆になっている。地球温暖化は本当に深刻な状態なのではないか、なんて思う)これじゃますます開花日が延びるんじゃないのかなんて思っちゃうのだけれど・・・。

 ところで、ここのところ花粉症がひどい。朝、いつも飲んでいる薬に、花粉症の薬2錠を加えて、計5錠、薬を飲むはめになっている。その上、点鼻、点眼の薬をさしている。まさかこんなに薬を飲むなんて思いもよらなかった。

 朝、こうして文章を書いたり、本を読んだりしているのだが、ここのところ寒いので、早く暖かくならないかなぁと思う。読みかけの本を読もうと思って、カバンから本を取り出そうとしたら、腰に痛みが走る。変な姿勢でカバンを取り上げたからである。思わず、うっ、痛ぁ~と座り込んでしまった。またやってしもうた。とりあえず、湿布を腰に貼ったが、立ち上がるのが大変な状況に陥る。ここのところの寒さも影響しているのだろう。なんか腰が重たい感じではあったが、ついつい油断してしまった。まったくもう本屋を辞めたのだから、こんな持病から解放されてもいいのに、いまだに腰だけは本屋を引きずっている。これは治りはしないだろうから、これから死ぬまで腰痛と付き合わないといけないと思うとうんざりしちゃう。
 潰瘍、花粉症、腰痛と満身創痍の状態だ。更にこれから決算処理が始まるので電卓のお世話にかなりならないとならないから、これに腱鞘炎が加わることになる。いい加減にして欲しいものである。

2007年03月12日

ジュンク堂と丸善

 2月21日の全国書店新聞に「出版業界紙『文化通信』はアルメディア調べとして2006年1月から12月までの書店出店・閉店状況を発表した。これによると年間新規店は397店で前年より23店(6.1%)増。閉店は1104店で208店(23%)増。店舗数は差し引き707店と減少したが、売場面積は1万7802坪増加した」という記事を載せている。要するに大型店の出店が増えている状況を説明している。

 その大型店の一つであるジュンク堂新宿店は最近、増床して、確かワンフロア増えたんだと聞いている。

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 まずは7階でエレベーターを降りてみる。ドアが開いて目にしたのは、高い棚とその本の多さであった。こ、これは本屋か!まるで倉庫みたいだ!日販の店売みたいじゃないか!いや、店売より在庫がある!と思った。圧倒された。まずは、フロアを一巡してみる。ものすごい量だ。こんなに在庫を抱えられる資金力を思うと、頭がふらふらになる。社長の言葉は嘘ではなかった。そしてこの中から目的の本を探すのはものすごく大変だ。
 目的の本は人文のコーナーにあるだろう。そして海外文学の棚だと思いつつ、探し歩くが、海外文学でもフランス文学、ドイツ文学、アメリカ文学など分かれているし、それ以外に評論などのジャンルも加わってくるから、どこにあるか分からない。こうなるとコンピュータでの検索機がないと、簡単に探せない。お客があちこちにある検索機を使って本を探しているのが目にはいるが、当然のような気がした。
 で、私も検索機を使って探してみる。ヒットはした。けれどこれじゃどこにあるか分からない。たとえば有隣堂のように棚に番号がふってあれば、そこの棚をめざして行けばいいが、ここではただフロアの地図があって、文芸のコーナーが黒く塗りつぶされているからここにあるんだよと教えてくれても、その文芸の棚が半端じゃないほど多いから、まったく分からないのだ。

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 「ご利用有難うございます。お探しの本が見つからない場合は、お気軽に最寄りの係員にお尋ね下さい」と書かれているけれど、尋ねたくてもどこに係員がいるか分からない。だいたい検索機を使っても場所さえ探せないなんて情けない。 ただ、一番下に「在庫がある場合は『7階-文芸書:海外文学全集』です」と印字されている。ここでそうか!海外の文学全集が置いてある棚のところに行けばいいんだなと判断する。だいぶ絞れてきた。で、海外の文学全集の棚の前に立って、隅から隅へと探してみる。あった!ここまで多分10分ほどかかっている。これだけの本の中から目的の本1冊を探すのは大変だ。
 レジで会計を済まし、その後他のフロアにも行ってみるが、ざぁーと見ただけでへとへとになってしまった。

 ものは考えようかもしれないが、これだけの規模の本屋さんで、自分が欲しいと思っている本を探そうとすると、かえって精神的疲労を強いられるのではないか。だって必ずここにはあるはずだという思いから、ここに来ているわけだから、意地でも探してやろうという気持ちになるからだ。町中の本屋だったら、ざっと棚を見て、ないことを確認した上で、カウンターへ行って注文すればいいだけだから、ある意味簡単だ。あるいはネットで注文すれば、本屋さえ行かなくても済む。定価2,625円もするから送料も無料だ。待っているだけでいい。
 今回はジュンク堂を見てみたいという思いから、わざわざ足を運んだけれど、次に来たいかといえば、ちょっと勘弁して欲しいという気持ちになる。もちろん自分の近くにジュンク堂があれば、別かもしれないが、ぶらりと本屋に寄って、本を探すという雰囲気の店じゃないような気がする。もちろんこれは私の個人的な意見なのだが・・・。だって棚を見ているだけで疲れちゃったもの。大きすぎるのも厄介だ。
 それでもかなりのお客さんが来ている。驚いたのは、スーパーなどにあるカートが置かれていたことだ。それだけたくさんの本を求めていくお客さんがここにはみえるのだろう。

 帰りに日本橋によって新装オープンした丸善日本橋店にも寄ってみた。ここはジュンク堂みたいなこれでどうだ!という在庫は置いていない。だから入り口にあった店内案内用のパンフレットには、「厳選された品揃え、きめ細かいサービスで、丸善『第一』の品質を提供する店舗を目指します」とある。

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 だろうなぁ。在庫で有無も言わせないやり方と、限られたスペースで品揃えを厳選して置くやり方が対照的だ。個人的にいわせてもらえれば、置く本を選んでいる棚の方が魅力的だ。本を探す一方で、棚にひそむコンセプトを見抜くのも案外楽しいものではないだろうか?
 でもジュンク堂で疲れ切ってしまったので、丸善ではそんなことを感じる余裕が私にはなかった。新装開店のお祝の生花から薫る強い花の匂いが、花粉症の私には辛かった。
 お陰でせっかく丸善に行ったのだから、モンブランのインク瓶を買うつもりでいたのに忘れてしまった。やれやれ・・・。

2007年03月11日

新大久保

 高田馬場から新宿に出るため山手線に乗った。次が新大久保と知ってちょっと降りてみようかと思った。
 ここに昔二六堂の新大久保店があったのだ。もうかなり前に撤退しているのだが、実はここで日曜日や祝日に手伝いに出ていたことがある。休日に人手が足らないので、手伝ってほしいといわれ、手を挙げたのだ。(しかし本屋で働いていた頃は、本当にいろいろなことをやったもんだ)
 そういえば2001年1月26日に韓国人の留学生イ・スヒョンさんとカメラマンの関根史郎さんがホームから落ちた男性を助けようとして、結局3人とも電車にはねられ亡くなったのも新大久保の駅だった。それが映画にもなったし、駅には2人のためのプレートがあった。
 あの事故をニュースで見たときは、ああ、あそこは狭い駅だし、夜はちょっと薄暗いから、酔っぱらいが落ちても不思議はないと思ったし、しかも高架橋の駅だから、ちょっと逃げ道がなかっただろうなぁと思ったものだ。
 私も新大久保店の閉店時間が午後9時だったので、帰りはいつも薄暗いホームで、吹きさらし風が舞う中、新宿行きの電車を待っていたのを思い出す。

 だいたいどうして地元秋葉原から離れたこの新大久保に新規のお店を出すことになったのか?もともとは東販の紹介で知った店らしい。うちのメインの問屋は日販なのに、なぜ、東販の紹介に乗ったのか不思議なのだが、東販の調査で駅前は人通りが多いし(当たり前だ)、いい立地だから、是非出店すべきというのに、社長の無計画性とバカな当時の幹部(私は当時年数は長かったけど、素行が悪かったので、幹部にしてもらえなかった)が乗ったことが始まりであった。
 しかし後で聞いた話だと、そこを通る人のほとんどが在留外国人で、特に韓国の人たちが多いらしいので、東販のやつらが日本人と区別がつかなかったという落ちがついている。しかも駅前には大きなパチンコ屋が並んでいて、朝お店の開店時間の9時、いや10時だったかな、忘れちゃったけれど、とにかくその前にお店にはいるために、駅前を通るのだが、たくさんのブルーカラーの人たちが、パチンコ屋が開くのを待っていた。とても本が売れる地域ではなかったと思う。
 そもそも駅前ということだったが、確かに駅のすぐ横にお店はあった。けれど、駅のすぐ横の細い道を駅に沿って奥に20メートルぐらい入った場所にお店はあった。正直な話、とてもいい立地条件のお店と思えなかったものである。
 電飾看板をお店から駅前の通りに出すために、がたがたな道を押していったのを思い出す。こいつが重い上に、キャスターが壊れてしまっているので、なかなかいうことを聞いてくれず、雨の日など、カッパを着て、引っ張り出したが、結局ずぶ濡れになってしまった。こんなときなど、なんでオレはみんなが休んでいる日の朝に、こんなことをしなければならないのだろうと人生のむなしさを感じた。
 人生のむなしさと書いたけど、確かにこの店は私にとって、人生ってなんだろう?と考えさせられるお店であった。とにかく暇なのだ。やることがない。商品を並べるわけでもない。(休みなので荷物の配送がないのだ)ただレジにいて、お客の持ってくる本の会計をするだけ。時間がなかなか進まない。午後になるとバイトの子が来るから、その子たちと話はできるけど、妙に気を使わないとならないので疲れてしまう。仕方がないので、自分のいる店の仕事を持ってきて、この店のレジの中でやっていた。いったん店にはいると自由行動ができないので、ほとんどお店にいるはめになる。せいぜい、売上を夜間金庫のある近くの信用金庫まで歩いて持って行くことだけ。
 閉店時間になるちょっと前に、通りに出て、例のぼろ電飾看板を引き上げ、バイトの子を帰し、戸締まりを気にしてとぼとぼと帰る。
 当然こんな店は会社の負担になった。私はこの店を撤退すべしという急先鋒となったのだけれど、これを読んでもらえば当然だと思う。

 撤退後、後処理のため、新大久保の例の信用金庫に行った。お店の後にはコンビニが新しくできていた。そして昨日見たところ、やはりコンビニだけれど、ローソン99円ショップになっていた。なんだか奥行きが狭い感じがした。お店があった頃はもっと広かったはずだけど。バックヤードを広く取っているのだろうか?
 店の前の道は相変わらず狭い。多少舗装し直されているようで、でこぼこはなくなっている。しかし駅の場末感はぬぐえず、こんなところお店を出しちゃまずかったよなぁと思った。今ここを通る人たちの中で、ここに昔本屋さんがあったなんて知っている人はいるのだろうか?

2007年03月03日

忘れちゃっている!

 久しぶりに家で仕事をする。当社は2月が決算なので、3月から新年度となる。仕事ではデータ管理はExcelを使っているので、年度が代われば、データを入力するフォームも新しいものになる。その新年度用の入力フォームを花粉症で涙目のなっている目で、せっせと作った。


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 例年この時期にはこの作業をやっているのだが、いつも前年度違ってしまうところがあって、そのまま前年度のフォームが使えないで、どうしても修正を余儀なくされる。つまり売り上げ不振でお店がなくなってしまったりして、いらないところが出てきてしまう。(うちの会社は計画性がないから、スクラップアンドビルドが激しいのだ)そのためほとんど新しいものに作り替えなければならなくなってしまう。それをずっと繰り返してきた。
 ただ、今年度はそんな作業が必要なく、前年度のフォームがそのまま使えるのでありがたい。昨年度1年間使ってきて不都合な部分や使い勝手悪い部分を直して、バージョンアップしたフォームを作る。
 考えてみると、昔は同じデータを、管理するフォームが違うから、何度もその都度入力していた。それじゃあまりにも能がないので、1度入れたデータは他にも反映できるよう同じデータならたとえ管理フォームが違ってもそこに入力されるようリンクするようにしたら、ものすごい効率が上がった。それからである、もっと楽な作業ができないかと、VBAのマニュアルを買って、勉強した。おかげで、作業はかなり楽になっているはずである。
 ところがこうしたフォーム作成って、1年に1回しかやらないから、せっかくいろいろなことを覚えても忘れちゃうのである。昨日もセルに数字を入力した後、次のセルに備考として文字入力をするようにしたのだが、そのとき次のセルに移動した時点で、IMEが勝手に立ち上がっていれば、そのまま日本語に変換できると思い、それをやろうとしたら、なかなかできない。これはVBAなど面倒な作業は必要ないはずだと分かっていたが、どこでセルをこのように設定すればいいか分からないのである。あれやこれや小一時間メニューを開いてはあれこれいじって、やっと「データの入力規則」でこれを設定すればいいと分かった次第である。
 やっぱりやるなら継続してやらないと、いつまでも覚えていられるものじゃない。