2007年04月13日
ついていない
どうも昨日からツキに見放されている感じだ。今朝も通勤中、例の如く本を読んでいて、決して夢中になっていたわけではないのだけれど、まだ大丈夫だと思ってそのまま本を読み続けていたら、神保町の駅に着いていた。やってしもうた。岩本町から二駅も過ぎてしまった。慌てて戻る。
昨日は木曜日。調剤のシステムが新しいものになって、初めて自分一人でサーバーを立ち上げて、入力画面まで持っていく。もちろん大したことをやる訳じゃないので、たいそうなことではないのかもしれないが、やっぱり不安だ。ここ何日間か、練習もしたのだけれど、とにかく不安なので、いつもより早めにサーバーに電源を入れる。何とか準備はできたようだ。やれやれ・・・。
例によって木曜日は自分の仕事が思うようにできまいと思っていたので、書類整理をする。決算処理も終わったので、後は税理士さん結果待ち。で、前年度の請求書、領収書などをまとめて箱詰めする。ついでに書棚の整理もする。書棚にはもうないと思っていた書店の資料がまだ残っていた。まぁよくこんなに資料を作ったものだと思うけど、果たしてどれほど役に立ったのか疑問だ。実際の話、つぶれちゃったしね。とにかくスペースがないので、せっせと廃棄する。
患者さんが来た。やべぇと思いつつ、入力をする。この人、2つの保険番号をもっているので、教えてもらったように、◆のついていない方を選ぶが、期限が切れているという画面が出てしまう。ここでパニックなる。しかも薬袋はまだかと急かされるから、そのまま進んでしまった。do処方なのだが、点眼の容量と回数が前回違うので、前回のをコピーしてそこを修正しようと思ったのだが、回数がうまく修正できない。仕方がないので、新規で薬名を入力する方法に切り替える。で、薬袋を待てない薬剤師(社長)が入力画面を見て、前回と同じ処方の薬だからdoでできるだろう!と言う。そんなことわかっておるわい!と思いつつ、何とか薬袋印刷までできたが、負担金がないのに請求額が出てしまった。仕方がないので後で修正してもらうことにした。
問屋の担当者にメールを出す。支払金額の確認のため、電話だと仕事を中断しなければならないので、メールでやりとりしようということにしたのだが、クラヤの鎌形さんはさすがにきちんとメールを期日までくれる。他の問屋の若い奴はいまだにメールが来ないので、催促のメールを出す。「いつもお世話になっております」という文句から始めるが、腹の中では、ちゃんと約束通り、メールをよこせよという気分なのだ。
後はひたすら書類整理。4時になって、社長が帰った後、たまっていたシュレッダーをかける。整理した書類や本を資源ゴミとしてまとめてもおく。そうこうしている6時になり、お茶の水店の日計表もFAXされてきたので、今日はここで仕事を終える。
今朝新聞を見ていたら、沢木耕太郎さん文庫の新刊があったので、それを買おうと思い、書泉へ寄るが、ない。なんでないんだ!と思いつつ、戻ってヨドバシの有隣堂へ行く。だいたい、疲れているから、ヨドバシの7階にある有隣堂に行くよりは、帰り道にある書泉で買えば楽だと思っていたのに・・・。
有隣堂にはたくさんあった。やっぱり、書店として有隣堂の方が書泉よりランクが上なんだなぁと思った。それを持ってレジのカウンターへ向かう。例によって、文庫のカバーはどの色にします?と聞かれる。ここの文庫カバーちっとも役に立たないのでどの色でもいいのだけれど、今日は気分で黄色にした。何となく分かるでしょう?
そのまま岩本町の駅へ向かう。ホームに出ると、小川町で人身事故があって、ダイヤが大幅に乱れていますという放送が流れる。なんてこったい。小川町といえば隣の駅じゃないか。最後の最後まで今日はついていない。15分ほど待って電車が来た。もちろん満員。とてもじゃないが車内で本を読めない。ぎゅうぎゅう押されながら、ひたすら降りる駅まで我慢する。車内では電車が人身事故で電車が遅れたことのお詫びの放送が何度も流れる。わかった。わかったから、うるさいし、静かにしてくれ!(真上にスピーカーがあるところにいた)と思いつつ、車内で過ごす。
- by kmoto
- at 20:37
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