2007年08月07日
暑い
暑いですね。ここのところ夏ばて気味で、何をするにしてもかったるくて仕方がない。もちろんそんなことばかり言っていられるほど世の中甘くないので、無理に身体を動かしているのだけれど、ふと気がつくと、ぼーっとしちゃっている。本も思うように進まない。これも読んでいるうちに、ただページだけをめくっている状況になってしまっていて、こんな時は内容が頭に入らない。
地球温暖化は身近に感じられるようになってきていて、日本も熱帯地方に属すようになってきているんじゃないかと思えるほど、暑い。
昨日例によって朝歩いていて駅に向かったら、東大島駅のホームの前方がかすんでいる。何だろうと思ったら、上から霧が吹いている。いわゆるミストだ。この駅は地下鉄といっても地上にある駅なので、駅に冷房が効かない。だからこうした打ち水的発想で、冷やそうとしているのだろう。でも素朴な疑問なのだけれど、これだけ霧を吹くには当然ポンプで水をここまで持ってきて、吹き付けるわけだから、それなりの電力を使うことにならないのだろうか?つまりエネルギーをそれだけ余計に使うのではないか、なんて思っちゃうのだがどうだろう?
でもなんか不思議な感じでしばらく霧が出てくる部分を眺めていた。できればただ霧を吹くだけじゃ、能がない。ハーブの香りなどすれば、それこそアロマの効果も期待できるんじゃないかなんて思う。そうすれば乗客の気持ちもおおらかになり、構内暴力もなくなるんじゃないの?
しかし、この暑さだと、やっぱり涼しくない。そう思ったのは来た電車に乗ったとき、電車の冷房の方が気持ちよかった。無駄だとは言わないけれど、所詮霧だもんね。限界があろう。だったら余計に、他の効果を求めるべきではないかなんて余計なことを思った次第だ。
- by kmoto
- at 05:49
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