2007年10月02日
FMえどがわ
私は多少躁鬱の傾向がある。つまり気分の浮き沈みが激しい。そのため人つきあいがうまくできないところがあると思っている。幸い今は事務所で一人で仕事をしているので、この性格で対人関係で困ることはない。しかし時には自分で自分を制することがうまくできない時もある。そんなときはできるだけ一人でじっとしている。本を読んだり、最近はゲームをしたり、あるいはラジオを聞いたりする。ラジオは昔から好きで、自宅のパソコンをやっているときは、パソコンからラジオが聴けるようにしたことは先日書いた。
ラジオを聴くといっても、ただ流しているだけだ。そうして本を読んだりしている。だから馬鹿騒ぎする番組はお断りだ。何となく音楽が流れているというのがいい。それはクラシックであっても洋曲でもいい。歌謡曲はだめだ。歌詞を聴いてしまうからだ。だからDJというか、今はパーソナリティーというのか、とにかく日本語をしゃべる声ができるだけ少ない方がいい。そのためFM放送を聴いている。
今まではJ-WAVを聴いていたのだが、たまたま騒がしい番組をやっていたので、番組を変えたら、「FMえどがわ」が聴こえてきた。しかも音楽ばかりで、パーソナリティーのうざったい声がない。これはいいと思い。最近は「FMえどがわ」をずっと聴いている。これはいわゆるローカル局で、江戸川区、江東区・墨田区・葛飾区・千葉県市川市・浦安市の一部しか聞こえないらしい。公式ホームページを見てみると、江戸川区南小岩にスタジオがあるようだ。電波を発信しているところは自宅の近くなので、結構クリアーな音がラジオから聴こえてくる。
公式ホームページの番組表を見て思わず笑っちゃった。ものすごくシンプルなのだ。しかも夜の9時から翌朝9時まで音楽だけ流す「調べ・・・こころの羽音」という番組?で、番組内容を見てみると、「 おしゃべりはなし。心地よいメロディだけをお送りする時間です。おやすみのお供にどうぞ」とある。 なんだこのおざなりな放送はと思っちゃうけれど、さすがローカル放送だと思った次第だ。たぶんパーソナリティーは小岩界隈に住んでいる声のいいおばちゃん連中などでやっているんじゃないかなんて思っていたら、パーソナリティーの顔写真を見てみるとそうでもなさそうだ。もっとも「パーソナリティー募集中!」なんてTOPにあるからどうなんだろう?一様あの「ウィキペディア」にも記載情報がある。たぶん関係者がせっせと書き込んだのだろう。
私は自宅に帰って聴くので、この「調べ・・・こころの羽音」をいつも流していることになる。ちょっとおちょくった書き方をしたけれど、書いたとおり今は気に入っているのだ。これはこれでいいじゃんと思っている。江戸川区の住人としてしばらく聴いてみようと思っている。次いでに宣伝もしてあげよう!
FMえどがわの公式ホームページ
http://www.fm843.co.jp/index.html
ウィキペディアの「FMえどがわ」の情報
- by kmoto
- at 10:37
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