2008年11月07日
11月6日の午前中に
神田の古本まつりに成果がなかったので、Amazonで本を注文したことは書いた。二日ほどして机の上に本が置いてあった。本が届いたのである。本を取り出すのが大変なほどきちんと本が傷まないように包装されている。仕事が丁寧であった。しかも古本とはいえ、状態もかなりいい。Amazonのマーケットプレイスで個人の蔵書を出品したものと思われる。古本まつりで棚にさらされ、傷んだ本とは違う。これだけでもうれしくなる。封筒の差出人には個人の名前が書かれている。何のゆかりもない人の名前だけど、思わず「ありがとう」といいたくなる。
住所見ると、福岡県とある。そうか、この本は福岡県から来たのかと思った。またどうしてこの本が売りに出されたのだろうか。私みたいに本棚が一杯になっちゃったから、処分したのかもしれない、なんて思ったりする。それにしても本の状態がいいから、結構大事にされていたんじゃないかとも思う。
古本って、このように処分した人がどうして本を手放したのかとか、あるいはその所有者がその本をどう扱っていたか、その本の状態などで知ることができ、案外それを思うと楽しいものである。これは新刊では味わえないものだろう。まして今回のように所有者がわかり、しかもはるばる福岡県から届いたとなると、いろいろなことを思うのだ。
昨日は木曜日で、本来臨時に医療事務員をやるのだが、薬剤師である社長の都合で、今週は休みとなった。なので、まずは毎日飲んでいる薬がなくなるため病院に行って処方せんをもらいに行こうと思って家を出る。もちろん例によって、一駅先まで歩いていく。天気がいいので、鞄の中にあるデジカメを取り出し、写真を撮る。
まずは、近所の親水公園に植えられているドングリの写真。知ってました?ドングリってこうなるんですね。
親水公園から新大橋通りに出たところに、いつもガソリンを入れるスタンドが見える。リッター129円とだいぶ安くなりました。
岩本町から外堀通りに出て、総武線の陸橋がある。いつも見上げながら下を自転車で通る。
診察が終わってから、外堀通りをお茶の水方面に坂を上っていく途中でパチリ。本当は御茶ノ水橋から見える風景画好きなのだけれど、通りには人がいっぱい歩いているので、写真を撮れる状況じゃなかった。
そのまま駿河台下まで下り、靖国通りへ出て、三和図書へ向かう。ここも再開発でだいぶ変わった。昔のごちゃごちゃした町並みのが好きだったのでけれど、どでかくて近代的で、やたら明るいビルが建ち、中小書店のおやじたちが汚い格好して歩く所じゃなくなった感じだ。今回は三和図書の倉庫入り口と店売の写真をアップ。
事務所に戻る。留守電が三通。三通とも社長からだ。メールの写真を見たという伝言もある。電話じゃなくて、そのままメールで返信すればいいのに。(何故か今日返信メールが入っていた)それと言い忘れたのか用件を言い渡してくれる。まずは社長の用件をかたづけるはめになる。
- by kmoto
- at 12:26
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