2009年05月05日

今年のゴールデンウィークは・・・・


 一昨日から胃に調子が今ひとつよろしくない。2日の日に胃カメラをやった。胃カメラは“やった”というのかと、ふと思ったが、私のとって、胃カメラと大腸の内視鏡検査は毎年一回やらなけければならないものなので、そんな言い方になる。
 昨年から、内視鏡検査は今通っている先生の下でやることにした。先生は内視鏡専門医なので、あれほど痛みで苦しんだ大腸の内視鏡検査が痛みも感じず、いとも簡単に終わったことに驚きを感じ、今までの検査はいったい何だったんだろうと思った次第である。さすが内視鏡専門医と言われるだけの先生だと失礼なことを思った。
 しかし胃カメラどうなんだろうと思っていた。というのも、私は胃カメラが大の苦手なのである。とにかくあの黒いチューブ?が差し込まれる瞬間から、むせはじめ、戻しそうになる。もちろん胃の中には何も入っていないから、胃酸みたいなものが食道を通って、のどへそして口へと逆流してくる。だから大腸の内視鏡検査と胃カメラのどちらかを選べと言われたら、たとえ痛くても大腸の内視鏡検査を選ぶ方なのだ。
 と言うわけで、先生に事前に胃カメラをやるとかなりむせますと言ってあったし、検査前にも胃カメラはむせる方ですか?と聞かれ、かなりむせますと言っておいた。そうしたら、先に点滴していた途中から小さな注射器みたいなものを何本か差し込んでいく。たぶん鎮静剤か麻酔だろう。とりあえずこれで行きましょうと言われてから、いつの間にか検査は終わっていた。

おおっ、すごい!!

 大腸の時も感動したけれど、今回の胃カメラはもっと感動した。むせずに、苦しまなくすんだことが奇跡のようだ。こういう検査方法があるのに、今まで検査を受けてきたところはいったい何をしているんだろうと思った。とにかく荒ぽっかた。最初にゼリーみたいなものを飲まされたり、あるいは検査の前にスプレーをシュシュとのどに吹きかけ、いきなり胃カメラのチューブを差し込まれ、思いっきりむせ込んだりした。私はますますこの先生を信頼しちゃったね。毎月薬をもらいに通院しているが、毎度私のおなかの調子を尋ね、私がうまいこと自分の症状を表現できないのを、うまいこと聞き出して、それにあった薬を出してくれたりしてくれているので、今度こそいい先生に出会ったかなと思っている。

 しかしやっぱり胃の方はあんなものを差し込まれたので怒っているのだろうか?とにかく今ひとつ調子が良くない。食後胃が張る。これは今回に限らず検査のたびにこのようになる。過敏性のものなのだろう。元々胃や大腸の調子が良くないのは、機能性障害、ストレス、過敏性にあると先生に言われていて、最近私みたいな患者が多いことも先生は言われていた。たぶん胃の方が驚いていて、なかなか現状復帰できないでいるのではないかと推察している。

 そんなわけで、家で横になったりして、テレビを見たり、本を読んだりしている。さっきまで読んでいた本を読み終え、この後感想を書こうかなと思っているし、その後引き続いて用意してある本を読むことにしている。ゴールデンウィークも残り後一日だ。

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(日々是好日 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form