2008年04月09日

私本管理Plus

 ここのところ自分の本棚の整理を怠っていたため、読んだ本、新たに購入した本が棚に収めずに、積むに任せておいた。そのためひどい状態になってしまった。さすがにこれじゃまずいなと思い、休みに空いた時間があるとちょこちょこと整理している。
 先日読んだ喜国雅彦さんの本の整理方法を取り入れてみると、なるほどこれは見栄えがいい。美しい!と感動しているのである。ただこれをやると、結局中途半端に出来ず、大がかりになる。これはちょっと気合いを入れて、本棚の再構成をしなければならないなと考えている。
 大がかりな本棚の整理をするに当たり、基本方針決める。まずは見栄を張って、人目のつくところに見栄えのする本や、さも読書人ですよと言わしめる本を置くのをやめて、読んでいない本、あるいは読み返したい本を取りやすい場所に持ってきて、そうでない読んでしまった本などは高いところや奥にしまい込んでしまう。とにかく実用的かつ効率的な本棚の構成を考えることにした。当然かなりの時間がかかることになるが、やるしかない。
 だってそうしないと、今はいいけど、そのうち足腰が弱ってきて、高いところに上れなくなったら、そこにある本を読みたくても取れないため、読めなくなること間違いない。老後に備えて今から準備しておく。だから本の移動も積極的にやるしかないのである。
 当然今の棚を基準にして、パソコンで蔵書管理をやっているのだが、これの修正も行わなければならない。実はこれがやっかいである。この蔵書管理はMicrosoft Accessを使ってかなり苦労して作った。自分の蔵書を管理するためだけにマニュアルを買い、勉強し、やっとの思いで作ったものである。完全じゃないけれど、それなりに満足していた。だからこれを破棄することは出来ない。けれどデーターベースというものはきちんとデータが入力されていて初めて意味をなす。当たり前である。ところが本を買ったのはいいけれど、きちんと入力していない本がある。また入力したのはいいけれど、つまらない本だからブックオフに売り飛ばしてしまい、データを削除していないものなど結構あって、基本的に意味をなさなくなりつつあった。だからこれは一からやり直す必要性が出てきているのだ。
 でも、データを再入力することを考えると、はっきり言って出来ない。やっぱりもうパソコンでの蔵書管理はやめるしかないかなあと思っていた。ところが朝日新聞を見ていたら、「私本管理Plus」というフリーソフトがあることを知った。最初はフリーだからどうせしょうもないソフトで私が希望するデーターベースは出来まいと馬鹿にしていた。でも、気にかかる。どうせただなんだから試してみる価値はあるかもしれないと思い試してみる。うん?いいんじゃないのこれ?と使い勝手を確かめる。
 このソフトはISBNコードを入力すれば、アマゾンのデータベースを検索し、データを自動的に入れてくれる。しかも内容や画像データまで入る。これはいい。しかも保管場所やいつ読んだか、あるいは感想など備忘録も書き込める。さらにISBNコードを入力するのが面倒ならバーコードリーダーでそれが入力できるらしい。バーコードリーダーも六千円ちょいという値段なら買ってもいいし、とにかく悪くはない。使える。
 今、手入力でISBNコードを入力し試している。ただ本の画像は、私の持っている本が古いので、すべては取り込めないかもしれないけど、データは本にISBNコードがあれば、入力されるから、その点は我慢するしかない。ネットで探して取り込むことは出来るようだから、画像がなければそうしてもいい。
 今度の休みに本格的に棚の整理をかねてデータを入力してみようと思っている。そしてよければバーコードリーダーを買って、ピッとやろうかなと考えている。

2007年10月14日

ついに買ってしまった

 以前からノートパソコンが欲しいと思っていたことは、以前にも書いた。やっと資金繰りができたので、買おうかどうか迷っていた。
 なぜ迷うのかといえば、ほんとにノートパソコンが必要なのかというのがいつも頭の中にあったからだ。家では一台デスクトップがある。これを家族で使い回ししているが、家族の誰かがパソコンをやっていて、使おうと思うとき使えないということもないので、要はこれで事足りる。だからわざわざ大枚をはたいてノートパソコンを買う必要がないんじゃないかなんて思ったのである。
 でも、不思議なもので、やっぱり自分専用のパソコンは欲しいなぁといつも心の片隅にあった。なんかいい感じじゃないか、自分専用のものって・・・。
 結局意を決してGatewayのMT3304jを買う。


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 だいぶ以前会社で初めてパソコンを買ってもらったのが、ノートパソコンはそれ以来であった。あれからスッペクもかなり進歩しているし、値段も安くなっている。(というよりパソコンそのものが信じられないくらい安くなった)
 で、買ったのはいいけれど、このパソコン、オールインワンのパソコンじゃないので」OS以外は自分でインストールしなきゃならないし、ネットの設定など細かいことは自分でやらなきゃならない。もっともいらないソフトが入っているパソコンは最初から求めていなかったので、仕方がないのだが・・・。
 昨日からインストールや設定をやっているのだが、これが仕方がないとはいえ面倒でしょうがない。昔はこういうのが好きでいろいろやっていたけれど、今はだめだ。歳のせいもあるかもしれないが、パソコンが消耗品になってしまった現在、5年持てばいい現状で、すぐ壊れるようになってきているので、5年ごとに新しいパソコンを買わないとならなくなった場合、毎度こんな面倒なことはやっていられないな、なんて思った。
 ところでノートパソコンについている指でやるやつなんだけれど、どうもうまく使えない。片手でうまくスクロールして指定の場所でクリックできないのだ。右手でスクロールし、左手でクリックしないとできないのだ。もう!とイライラしながら昨日やっていたのだが、やっぱりマウスがあった方がいいと思い、ノートパソコン用でワイヤレスのものを買う。ところがこのパソコン、レシーバーを差し込むUSBポートは左にあって、使うマウスは右に置いて使うのだけれど、大丈夫なんだろうか、なんて使う前から不安になったけれど、どうやら杞憂にだった。最近のマウスも進歩してるんだね。うん、これでいい!やっぱりこれじゃないとね!
 あとはこのキーボードに慣れなきゃいけない。キーを打っているときにマウスのスクロールのところに指が当たるらしく、急に場面がスクロールしちゃうし、エンターキーを押しているつもりで、左隣の「む」のキーを押しちゃうし、いろいろ問題がある。でもかってよかったな。これからちょこちょここのノートパソコンを使って書いていこうと思う。

2007年08月14日

ラオックス・ザ・コンピュータ館

 リンクを張らさせてもらっている「夜を往け akihabara p」は気に入っていて、更新を楽しみにしている。その中で、「落日のラオックス・ザ・コンピュータ館は9/30(日)に閉店」というのを読んで驚いてしまった。そうかラオックス・ザ・コンピュータ館も閉店かと思わず時代の流れの恐ろしさを感じてしまう。
 リンクをたどっていくと、どうやらラオックス・ザ・コンピュータ館は黙りを決め込んでいるらしいのだが、その地下にテナントとして入っているメイド喫茶(というよりラオックスの地下にメイド喫茶ができていること自体、かなりやばい状態のような気がする)がバラしゃったようだ。そのメイド喫茶がWeb上で「閉店のお知らせ」として「2007年9月9日(日)をもって閉店いたします」「秋葉原のシンボル的存在であったLaoxザ・コンピュータ館が幕を下ろすことになり、当然この場所での営業は不可能になりました。」「移転の検討をする時間も無いほど急なお話しでしたので無念ではありますが『閉店』という選択をさせていただきました。」と発表しちゃったようだ。もう末期的状況だ。

 ちょっと前にここに寄ったことがある。店の前ではアウトレットかジャンク商品か知らないが、段ボールに詰めて売っていた。どういう訳か分からないが、店内が暗く感じる。あの華やかさはどこへ行ってしまったんだと思った。その全盛期を知っているだけに、そのひどさは目を覆うばかりであった。何だか展示されているパソコンも古めかしく感じてしまうくらいであった。
 秋葉原の再開発に伴い、人の流れがかなり変わってしまった。昔はよく足を運んだけれど、今はヨドバシでことが済んでしまう。わざわざそこまで足を運ぶ必要がなくなった。
 思い返してみても、確かにラオックス・ザ・コンピュータ館には本当には本当によく通った。パソコンの消耗品などよく買っただけでなく、パソコンを買うにあたり、市場調査も個人的にさせてもらった。新モデルのパソコンが輝いていた。当時はパソコンも結構な値段がしたから、展示されているパソコンを自分で使えればいいなぁなんて眺めていた。
 マニュアルやパソコン雑誌も1階のフロアー全体に置いてあって、充実していてた。それがいつの間にかなくなっていたし、そもそもパソコン自体消耗品化してしまい、これといって目新しい感じがしなくなってしまった。聞くところによると、パソコンは儲からないともいうから、かなり厳しい状態だったのだろう。過去、家電専門店の店舗別売上高全国一位になった店舗も17年目で終焉をむかることになったわけだ。パソコンだけに特化したラオックス・ザ・コンピュータ館は、当時はそれでよかったのかもしれないけれど、いつまでもそのままでいれば、マニアックになるしかなく、一般的に受け入れられなくなる。あるいは秋葉原の再開発に乗り損ねたため、終わるしかなかったのかもしれない。

2007年04月19日

申し訳ない

 今、最近読んだ本、再読した本など、かなり大まかに分けているが、とにかく自分が書いた本の感想が増えてきて、これじゃ自分でも何の本について書いたのか分からなくなっているので、自分のブログ「どんなことがあっても」のカテゴリーを変更しようかと考えていた。このまま続けていけば余計分からなくなっていくのは必然的である。何かうまい方法がないかと考え、いろいろなサイトを参考にさせてもらい、カテゴリーを著者別のあいうえお順にすればいいかと思ったのである。
 で、昨日からカテゴリー変更を始めた。著者別にカテゴリーを分けることはいいにしても、書名でも同様に作ろうと思い、とりあえず作ってみたが、今度はカテゴリーの欄がなんだかごちゃごちゃして分かりづらくなってしまった。思わずこりゃあだめだと思い、著者別のあいうえお順だけにした。
 その上で、読んだ本の感想をつけられるものは、独断と偏見でランク付けしているので、それをここに加えた。
 これは大野さんに相談したら、その方がどんな本がどのように私が評価しているか、一目で分かるから面白いと言われたので、なるほどと思い、そうした。ただこの評価は最近始めたので、このブログに掲載した本すべてにされていない。しかも、5段階評価なので(どうしようもない本は別)、かなり平均化しちゃっている部分があるし、私は結構甘いので、よほどひどいものじゃなければ、本そのものに悪い評価ができないところがある。従ってあまりあてにはならないところがあると思うので、参考にはならないかもしれませんので、ここでお断りしておきます。
 というカテゴリーを作ってから、エントリーしたもののカテゴリー変更を始めた。すぐ変更できないので、しばらくの間、中途半端な状態が続きますが、ご勘弁願います。

 ところで古い順にカテゴリー変更をしていたら気がついたことがあった。昔に頂いたコメント、トラックバックが消えているのである。たしかこの本にコメントを頂いたはずだと思ってみてみると、それがない。えっ、どうしてだ?と思った。よく見てみると、以前のバージョン時に頂いたコメント、トラックバックがないのだ。ということは、Movable Typeをバージョンアップしたときに、私のミスか、それともデータの書き出しはそこまで面倒見てくれないのかよく分からないけれど、多分私のミスで消してしまったのだろう。
 バージョンアップしたのは、迷惑コメント、トラックバックの被害に遭ったから、その対策でバージョンアップしたのだが、データはうまく移設できたから、よかった、よかったと安心していたのだが、まさかコメントやトラックバックが消えているとは思わなかった。
 書き出した古いデータがあれば、なんとかなるかもしれないが、ついていないことに、その書き出したデーターファイルは壊れたパソコンのハードディスクにあった。もちろんその壊れたパソコンは手元にない。ということはデーターもないことになる。
 こんな拙いブログにコメントやトラックバックをくれた人たちに対して、えらいことをしてしまった。本当に申し訳ございません。
 もうちょっとデータの管理はしっかりしないといけない。以後気をつけたいと思う。それに今サーバーにあるこのブログのデータもどこかできちんとバックアップを取っておかないと、いつ何時サーバーがダメになるかもしれないわけだから、そのあたりも考えないいけないかもしれない。

2007年02月02日

Windows Vista

 先日、ズームインスーパーでWindows Vistaを買い求める人たちをニュースでやっていた。95以来、日付が変わった瞬間、発売され、わざわざそれ以前にお店に並んで買い求める神経がよく分からない。中には長野から来たという人がいた。おいおい、長野ではWindows Vistaを売っていないのかよと思ってしまった。いくら何でもそんなことはあるまい。ただ真夜中に発売されることがないのか、わざわざアキバに来て買い求め、その足で長野に帰るという。だったら、地元で買えば楽なのにと思っちゃうけど、どうなのだろうか?その足で長野に帰って、自分のパソコンにインストールが終了するころには、朝になっているんじゃないの?ちょっと待てば地元の家電店で楽に買えるじゃんと思うけど。

 私の新しいパソコンはWindows Vista対応のスペックを一様持っていて、無料のアップグレードが可能だ。けれど、どうもそれに変える元気がない。それでなくとも今までずっとWindows 2000を使ってきて、今回やっとXPユーザーになったばかりなのだ。もちろん興味はある。けれど、今までOSをアップグレードをする度に周辺機器やソフトに必ず不具合が出て、うんざりしてきた。後のことを考えたら、アップグレードする元気は今はない。もうOSは、パソコンにプレインストールされているのでいいと思っている。動きゃいいんじゃないの。
 それにパソコンは昔と違って、完全に消耗品化しているので、そう長い期間使えるものじゃなくなってきているような気がする。何年かしたら、きっとおかしくなる可能性が高い。だったらその時新しいOSの入ったパソコンになるじゃないの。私はそれでいい。

2007年01月27日

新サイトk-moto.net

 なんだかんだといって今月は本が読めずに、サーバーの再構築で終わってしまった感じがする。
 急に私のブログのアドレスが変わっちゃった訳だから、今まで訪ねてきてくれた方々に何か申し訳ないので、少なくとも大学の友人や、昔一緒に働いた同僚にメールを出して知らせるべきかどうか悩んだ。でも、なんか自分のブログを読んでくれと言っているようで、それを思うと宣伝しているようで嫌であった。
 そのことを大野さんに言うと、彼はk-moto.netというサイトを作ってくれた。これがものすごく立派なもので、予想以上にかっこよく作って頂いた。正直、いいなぁ、これ!なんて思っちゃっている。このサイトで、携帯電話からも私のブログにアクセスできて、しかも検索サイトから私のブログにたどり着きやすくなるという。これで宣伝めいたアドレス変更のメールを出さなくていいらしい。これは助かる。
 k-moto.netはいわば目次みたいなものだ。基本はこのブログと「どんなことがあっても、本が好き」の2本が今のところメインで、ここにこれからも投稿していく予定。
 でもこうして目次を作って頂いたのだから、ちょっと付け加えたいことがでてきちゃった。何かって?むふふ、それは今のところ秘密です。
 自宅でサーバーを管理するようになり、いわゆるネットワークって難しいけど、面白そうと今思っている。興味がわいてきたので、少しずつ勉強しようと思っている。

2007年01月23日

k-moto.net誕生

 自宅にサーバーを持ってきてから、独自ドメインを取得し、それでこのブログを運用するまで、予想はしていたが、結構大変であった。でも、やっとこれで自分のドメイン名でこのブログが運用できる運びとなった。
 私は元々がアナログ人間なので、ネットで自宅サーバーの立ち上げ方のマニュアルを画面だけ見ながらできない。どうしてもプリントアウトして、必要なところはマーカーで塗りつぶしながらやる。気がついたら机の上はそのプリントアウトされたマニュアルだらけになってしまい、今度はその整理をしなければならないはめになる。こんな状態だから、今度必要なIDやパスワードを印刷した紙を探そうとすると、どこに行ったのか分からなくなり、更に散らばることになり、もう悲惨な状態になってしまった。
 先月号の「日経PC21」にペーパーレスの特集が組まれていて、いわゆる紙だらけになるデーターをパソコンに取り込んで管理するやり方が書かれているが、なかなかこうはできない。
 まぁ机の上はおいおい整理することにする。でもこうして実際自分のドメイン名でこのブログが動くようになると、やっぱりうれしい。最初は自分のドメイン名を取得することがぴんとこなくて、そんなにこだわることなのだろうかと正直思った。それに実際動いているわけだから、わざわざ変える必要もないんじゃないかとさえ思った。でも、いろいろ教わっていくうちに、それじゃまずいことを分かりはじめ、こうしてk-moto.netを作った。動かし始めると、このk-moto.netは俺のだよなと実感し始めている。

 昨年の暮れからこのサーバー設置のため準備してきて、正直てんてこ舞いであった。でもこうしてk-moto.netが誕生したのだから、今度は中身の充実を図りたいと思っている。読みたい本も、このことが気になって読めずにいた。これで心おきなく本を読むことができそうである。これからもk-moto.netをよろしくお願いします。

2007年01月19日

自鯖

 この「自鯖」って何だろうと思った。

じさば?
そうか!

 これは自宅サーバーの略と分かったが、何で「鯖」なんだろう?最初、変換ミスかと思ったが、どうやら自宅サーバーを略して「自鯖」で通用するようである。
 で、その自鯖を自分もやっているわけだが、その際に今まではmydnsのサブドメインを借りてやっていた。だからこのブログはkmoto@mydns.jpでアクセスできるのだけど、いつまでも借り物みたいなのもまずいので、今度は独自ドメイン名を取って、これで管理しようとしている。当然このブログのアドレスが変わることになる。
 まずは自分のドメイン名を取得しなければならないので、これを先日やる。その結果k-moto.netという新しいドメイン名ができた。その次にこのドメイン名をと自分のサーバーが結びつかなければ、ブログが見られないので、ダイナミックDNSにそれをお願いする。一つは今までのmydnsでお願いし、予備としてzoneeditでやることにしたので、そこで登録、設定をする。その上でレジストリーにmydnsとzoneeditのネームサーバーを登録した。
 たぶん後はサーバーの設定を変更すればいいだけだろうと思うのだが、本当に大丈夫か?
 変われば変わったで、いろいろなところで設定を変えないとならない。タイミングを計って一気に設定を変えてしまう予定なのだが、さて、どこをどう変えればいいのか、今それを書き出している。ブログを維持するのもそれなりに大変なのだ・・・。

2007年01月15日

さて、これからは・・・・

 サーバーの移動で頭が一杯になっていて、ここのところ落ち着いて本を読める状態でなかった。しかしこれで何とか一段落ついた。もちろん何度も言うように、サーバーに関しては、これから先やるべきことはあるのだけど、じっくり取り組んでいけばいい。そう思っている。サーバーの収まるべきところは収まったし・・・。

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 考えてみると、サーバーの移動は昨年からの懸案であったし、そのためにADSLから光ファイバーに変更したのだけど、急に自宅のパソコンが壊れるアクシデントもあり、やるべきことが増えてしまった。だからこの間、慌ただしかった。時間もパソコンに取られ本をじっくり読む余裕がなかった。
 でも、こうしてここにサーバーが収まって、少なくともしばらくこのまま継続することができるようになったので、今まで続けていた生活に戻りたい。

2007年01月13日

久々に感動した!

 昨日仕事が終わって、赤帽のきんたカーゴでDELLのサーバーと一緒に自宅に帰ってきた。 とにかく一刻も早く自宅でサーバーをつなげたかった。そのためあわてていたのだろう。赤帽の車にマニュアルを忘れてしまった。後で彼がまた届けてくれ、二度手間をかけてしまった。まったくどうしようもない。後でお詫びの電話をしなくてはならない。
 で、まずはとにかく設定が先だと思い、今にサーバーやそのモニターを広げたまま、接続をし、その後立ち上げて、設定をする。机の上にマニュアルを広げ、細かい文字を拾い読みしながら始める。とりあえずマニュアル通り設定をして、うまく接続しているがどうか、test.htmlというファイルを作り、息子の携帯でアクセスしてもらうが(私は携帯を持っていないので)、うまくつながらない。「あぁ、やっぱりうまくいかなかったかぁ」といつもの状態に陥る。気分転換のため、風呂に入って、食事をしてから、再度マニュアルを読み直し、どこが間違ったのだろうとあれこれ探してみたが、間違いがないようだ。仕方がないので大野さんにメールを出して、私のブログが見えるかどうか、確認してもらった。
 で、大野さんから「完璧です!!(^o^)丿バッチリ見えてますよん!!!」の返事があり、思わず「やったあ~!!」と叫んでしまった。つ、つ、ついに、私は50になって(最近このフレーズが続くが・・・)自宅で自分のサーバーを立てたのだ!そう思ったとき、久々に感動してしてしまった。大野さんが言ってくれていたが、全世界からこのDELLの黒いサーバにアクセスしてくるなんて、本当に感慨深い。思わず今机の横にあるサーバーに「よく頑張った!これからもよろしくな!」と語りかけ、サーバーも絢香の歌みたいに「つながっているからね。頑張っているからねって」言っているように思えた。(馬鹿みたい)
 でもこれからやらなければならないことはたくさんある。もういっぺんに片付けられないので、一つ一つやっていこうと思っている。でも、本当にうまく接続できてよかった!

2007年01月12日

自宅サーバー

 昨日コカコーラのベンダーで当社担当が来た。(ごめん名前を忘れた)で、新年の挨拶と仕事の話をした後で、彼が私のこのブログを見ましたよと言ってくれた。私のこのブログは有名じゃないからどうして知ったのかを彼に聞いてみた。どうやら当社のホームページ(もう閉鎖している)からたどり着いたらしい。まぁそれはそれでいいのだけど、彼は釣りが趣味らしく、最近アップした開高さんの釣りの本について感想を言ってくれたのが何となくうれしかった。

 実はサーバーの移動をしないといけなくなり、これが頭から離れなくてものすごく憂鬱であった。今まではいくら自分でサーバーを立てているといっても、そのほとんどが大野さんに管理を頼んでいる形であった。それが自宅でサーバーを立てることになれば、今度は自分でサーバーを管理しないといけなくなり、果たして50のおっさんができるだろうかものすごく不安であった。いささか面倒になってもいたので、もう止めちゃおうかなんて思っていたのだ。
 でも彼が私のブログを見てくれ、その感想を言ってくれたのを聞いて、やっぱり続けようと思ったのだ。今日知り合いの赤帽にサーバーを自宅に運んでくれるよう頼んでいる。もしかしたら、赤帽の車に乗って、サーバーと一緒に家に帰ってくるかもしれない。
 サーバーの移動や自宅でそのサーバーを管理するため、ADSLから光ファイバーに回線を変えたのだから、ここは最後までやり通すしかない。そのため今日の夕方からこのブログにはアクセスできなくなります。うまくいけば明日には回復する予定であるが、もしかしたらうまくいかずにしばらくの間アクセス不能になる可能性がある。でも何とかつなげてみたいと思っている。
 自分のブログが見てくれる人にどれだけ価値のあるものなのか分からないし、あるいはまったくしょうもないことばかり書きやがってなんて思われているかもしれないけど、でも自分でやりたいからやっているのだし、たとえ人には無意味で無価値なサイトであっても、私は楽しみである以上、やっぱり続けていたい。そう思ったのである。
 それにこうして自宅でサーバーを立てる以上、自分であらゆることを管理しないといけないので、ネットワークについてもっともっと勉強しなければいけない。少しずつではあるが、やっている。50の手習いといった感じだ。大野さんにはこれから今まで以上に教わらなければならないと思うので、今日よろしくお願いするつもりだ。

2006年12月25日

パソコン その6

 やっと新しいパソコンが思うような環境に整いつつある。後いくつか設定を変えればおしまいだ。これで元のパソコンライフができることになる。昨日はデスクに散らばった、インストールディスクやマニュアルなどを片づけ、さっぱりした。
 本当なら、この年末、ネットの設定を変えるだけであったのだけど、パソコンがお亡くなりになった関係で、こちらを優先するはめになってしまった。もちろんネットの方も、ADSLから光ファイバーに変えたので、光ファイバーの工事や接続方法の変更など一緒にやった。
 今まで使っていたADSLも解約した。電話1本で簡単に解約できた。3年以上使ってきたのだが、なんかあっけない。しかし来年の3日まで会員なのだそうである。ふと思い出す。そうだ!ポイントがたまっていたはずだ。交換しちゃわないともったいない。しかし交換できるものをみてみる大したものはない。仕方がないのでかみさん用にトートバックとキッチンタイマーを交換する。あと残ったポイントで、抽選だけれど大型液晶テレビとデジカメ一眼レフの抽選権を購入した。当たれば本当に儲けものだけれど・・・。

 パソコンの環境が整って最初にやったことは、年賀状作成である。新しいパソコンに替えたので、久しぶりに筆まめのバージョンアップソフトを買い、インストールした。さっそくそれを使い、自分とかみさん、そして義母さんの年賀状を作成する。少しはパソコンもみんなの役に立つのだというところを見せておかないといけないので、せっせとみんなの年賀状を印刷する。

 ここしばらくパソコンを使えるようにするために、そっちの方に意識が向いていた関係で、お陰で本がここしばらく読めずにいた。もともと性格的にいくつものことを同時にできないタイプなので、仕方がない。読んだ本もあるのだが、それについて感想も書かずにいる。時間がたっちゃうと忘れちゃうよね。これからはもとの生活に戻して、しっかり本を読んで、またブログにエントリーします。

2006年12月18日

パソコン その5

 新しいパソコンにソフトのインストールを始めた。そんな中、新聞に一太郎が来年の2月にバージョンアップするという記事があった。どうやらジャストシステムはかなり苦況に陥っているようで、今回のバージョンアップは生き残りをかけてのことらしい。
 新聞によると、一太郎は85年に発売されヒットしたが、90年代後半以降ワードに押されて、現在のシェアーは1割に満たないらしい。純国産ワープロソフトも惨めなものである。
 その1割に満たないシェアーのなかの、私はそのいちユーザーなのだ。とにかくパソコンを始めてからずっと使い続けてきたので、一太郎に馴染んでしまい、なかなかワードに移行できないでいる。でも個人的にはいいソフトだと思うし、ATOKはかなり気に入っている。
 しかし年度更新じゃないけど、毎年バージョンアップされると、もういい加減にしろよと思うと以前にも書いたが、今回もまたかよと思ってしまう。いくら厳しい状況であっても、こんなことばかりやっていると、ユーザーが離れちゃうよ・・・。
 私はワープロは一番使うソフトなので、以前は結構バージョンアップにつきあってきた。その度にお店に行って、バージョンアップ版を買っていたが、不思議なのは、一太郎のソフトの前で買うかどうか迷っているのは、結構年配者が多い。でも何となく分かるような気がする。案外年寄りに人気があるのかもしれない。年寄りは一度慣れてしまうと、なかなか新しいものに冒険できないものだ。それにワードが出る前はパソコンのワープロソフトといえば、一太郎だったから、その頃一太郎を使っていた人が歳をとって、そのまま一太郎信奉者になってしまったのではないかと思える。私もその一人で、そんなに使ってもいないのにワードの悪口をいって、一太郎の方がいいと言っている。
 そんな融通の利かないユーザーもいるのだから、生き残りをかけてなんて言って、今回もバージョンアップにつきあわせるのはやめた方がいいんじゃないかなんて思うのだけど・・・。

2006年12月14日

パソコン その4

 新しいパソコンが来たことは書いた。以前なら結構ワクワクして設定などしたのだが、今回は少々うんざりしている。面倒なのだ。それは私が歳をとったから、細かい設定をする気力が失せている部分があるからかもしれない。
 今回WindowsXPなのだが、今まで使っていた2000とはどうも使い勝手が違うので、手こずっている。自宅のパソコンは家族全員で使うので、XPだと電源を入れれば、それぞれのユーザーが指定でき、家族それぞれが自分の名前でログインすれば、自分の好みのデスクトップが開ける。それはそれでいいのだが、やつらは基本的にすぐ自分の思うように使えるものと思っているから、うまく使えないと文句だけは言い、自分で設定をしようとはしない。当然私がやるはめになる。つまり今までなら一つのデスクトップの設定で済んだのが、今回家族4人分設定しないとならないので、4倍手間がかかるわけだ。ただでさえ、ネットの接続やら、周辺機器の設定、ソフトのインストールと手間がかかるのに、面倒なことだ。もちろん基本的な使い方を教えなければならない。子供たちはまだ飲み込みが早いから、すぐ使いこなすようだが、厄介なのはかみさんである。なんで?どうして?の連発である。思わず「うるさい!」、「これでいいのだ!」、「理由などない!」と怒鳴ってしまう。かみさんに教えていると十二指腸に悪い。人間歳をとると理屈で覚えようとするから厄介である。これはこういうものなのだと単純に受け入れられないのだ。だいたいうまく説明できるわけじゃないのだ。だって私だってよく分からないのだから。しばらくこんなことが続くのだろう。やれやれ・・・。

2006年12月13日

パソコン その3

 ヨドバシでパソコンを買う。11日に自宅に来る。これでノートパソコンは遠のいたことになるが仕方がない。
 前回パソコンを買え替えたとき、それまで使っていた周辺機器がもったいないので、自分で接続して使い続けたが、さすがに今回はそういうことが面倒になっている。もうだいぶ使い続けているか、ほとんど使わないかどちらかなので、諦めることにした。ただディスプレイは結構いいやつを買ったのでそれを使うことにするし、もちろんプリンターもそのまま使うことにするが、そんなもんである。
 問題はハードディスクのデーターである。壊れたのが電源ユニットだけならいいが、ハードディスクまでいっちゃった場合厄介である。データが生きていればいいが。
 とにかくハードディスクを本体から取り出す。なんか心臓移植でもやっている雰囲気みたいで、ドライバーがメスみたいだ。これをハードディスクケースに入れて、USBからデータを読んでみると何とか生きていたみたいだ。よかった。これでもとの状態に復旧出来る。とりあえず一安心である。
 ハードディスクを取り出されたパソコンの本体を見ていると、やっぱりくすんだ感じで、古ぼけているような感じが漂う。今度のパソコンは洗練されたスタイルのパソコンだけに余計にそう思う。5年の歳月を感じちゃう。思わず「ご苦労さん」と声をかけた。

パソコン その2

 今のパソコンは秋葉原のショップで買ったものであった。私はこれまでパソコンには恵まれず、どうしてかすぐ調子が悪くなる。使い方荒いというわけではないと思うのだが、どうしてか自宅のパソコンに関しては、機械運が悪い。だからという訳じゃないが、いつか今のパソコンもお亡くなりなることは間違いないと思っていたし、かといってパソコンがない生活は基本的にあり得ないので、そうなったときにはすぐ対処出来るよう、金銭的問題は解決できるようしておいてはいた。
 このパソコンは2003年のちょうど今頃購入したもので、ちょうど5年たったわけだ。思わず5年かと思った。5年持てば上等かもしれない。今のパソコンの償却期間なんて多分5年もないかもしれないなんて、勝手に思う。パソコンは以前書いたようにアキバのショップで買ったもので、マザーボードを含め、すべての周辺機器は国産のものはなく、それぞれのマニュアルを見ても、アラビア語や韓国語、中国語とそれぞれ別れていたし、日本語のマニュアルなんて申し訳程度しかなかったもんなぁ。その分スペックの割には安かったのだから仕方がない。それに自宅でインターネットをやるようになってから、家族みんなで、このパソコンを使うようになったから、使用頻度も以前に比べて激しくなったこともあるだろう。仕方がないかもしれないと思っている。だから5年もったということはある程度上等かもしれない。
 とにかくパソコンを用意しないといけない。

パソコン

 みなさんお久しぶりです。このブログの更新ができなくなった理由を書きたいと思います。実は自宅のパソコンが急にお亡くなりになり、約2週間近く、慌てふためいた状態になりました。こうして久しぶりにブログの更新ができるようになったのは、一昨日新しいパソコン、gatewayのGT5048jが自宅にやっと来まして、ネットに接続可能になりました。

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 で、この慌てふためいた状況を書いておきたいと思います。

 12月2日の土曜日の夜、かみさんが忘年会に出かけていった。家が久しぶりに静かになったので、パソコンに向かって自分のブログの原稿を2時間ほど書いて、そのまま寝た。翌日その続きを書こうと思い、パソコンの電源を入れたら、電源が入らない!思わずやばい!と思い、何でなんだろうと再度スイッチを押してみるが、うんともすんともいわない。明らかに電源が来ていない。ハードディスクのクラッシュなら少なくと電源は入るだろうが、それ以前の話のようだ。慌てて本体の開けてみると、何だが焦げ臭い。電源ユニットからのようである。更にその電源ユニットを取り出して中を見てみると、間違いなくここから焦げ臭い匂いがする。ちょっと前にパソコンの電源を入れた瞬間変な音が時々していた。どこかのファンからだ。気にはなっていたが、一時収まったのでそのままにしておいた。
 電源ユニットに電源を入れてみると、ファンが回らない。そのためユニットの熱が逃げず、焼けてしまったのだろう。これはかなりやばい。ファンがいかれたのはこれで2度目で、最初は苦労して直したのだが、今度はどう考えても修理不能のようだ。電源ユニットを全部変えられればいいのだろうが、多分無理だろう。出来ないことはないのかもしれないが、まず私に手には負えない。諦めるしかないか・・・、と思った。
 バックアップはいつ取ったっけと考えるが、最近横着してやっていなかった。ハードディスクは多分無事だろうが、ここからデータを取り出すのは一苦労だ。やれやれまいったなぁ~。