2010年11月19日
久しぶりにパソコンのこと
ここのブログはどうも1ヶ月に一度か二度程度しか更新できなくなった。まあそれでも更新できることが月に一、二度あるということは、それを書きたいから書いているわけで、まだ生活全体がマンネリ化していない証拠であろう。いいことである。
久しぶりにパソコンのセットアップをやる。今までセットアップや再インストールはこれまでいやになるくらいやってきた。病的なほどバージョンアップにこだわり、いつも最新版のソフトを使うことをやってきたのである。でも最近は歳をとったためかそれが面倒になってきて一度やったら、もうそのままの状態で使っている。そのため久しぶりのセットアップで少々緊張しながらやった。
それにしても最近のWindowsやMicrosoft Officeはだいぶ変わっちゃったんだな、と感じた。まずWindowsではお決まりのOutlook Expressがないのには驚いた。メーラーはどうすればいいのかと思ったが、別途ダウンロードしてWindows Live メールを使うらしい。ユーザー登録して、ダウンロードしてみると、なかなかかっこいい。起動は相変わらずMicrosoft特有の仰々しさがあり、その分起動は遅いのだが、でも我慢できないほどじゃない。今まで使っていたメーラーより見てくれもいいと思ったのでこれを使うことにした。
Office2010も今まで使っていたOffice2002と比べるとだいぶ変わっちゃた。使い勝手もかなり違い、これは大塚商会の言いなりになったのはまずかったかなと思ってしまう。
大塚商会のシステムの人間に、御社みたいな会社でいつまでも古いバージョンをいつまでも使い続けるのはどうか、言われてしまったのだ。しかも使っているOfficeは問題のあるソフトみたいなので、それも含めてやめた方がいいと言われてしまった。もちろんそれだけじゃそう簡単に乗り換えるつもりはなかった。別の問題が発生してどうしても使わないとならなくなってしまったのだ。
事の発端は、私が個人で使っているノートパソコンからであった。このノートパソコンにはウィイルバスターが入っている。しかしこのウィイルバスターは起動し始めるととにかく重くて、作業中のことがスムースにいかなくなる。いつも起動し始めるとイライラする。そこで今度のバージョンはクラウド方式をとっているので、軽いらしいと聞いたので、無償バージョンアップを試みてみたのだ。 しかしインストール途中で止まってしまい、インストールができなくなる。警告画面ににOffice2002に対応していないと出る。サイトで対処方法を調べてみると、一度古いOfficeを削除してからやってくれと書いてあるのだ。ということは同じOffice2002が入っている会社のパソコンもウィイルバスターの最新版はインストールできないことになる。
会社のパソコンはまだウィイルバスターをバージョンアップしていないからいいけれど、私のノートパソコンはバージョンアップを始めてしまい、インストール途中で古いウィイルバスターを勝手に削除してしまっている。そのためパソコンが丸裸の状態になっているわけで、このままじゃまずい。
仕方がないので、まずノート古いOfficeを一端削除して、インストールすると、今度はVistaをSP2にしてくれという。まったく手間ばかりかかって、ホンと止めておけばよかったと思った。しかしどうしようもない。言われるがまま、サイトをウロウロしてVistaのSP2を手に入れる。これもよくわからないが、ダウンロードしてすぐ使えるのかと思ったら、一度DVDに焼いて、それから起動しなければならない。それも何度かやってわかった。とにかくOfficeを削除して、VistaをSP2にして、やっとウィイルバスター2011にバージョンアップした。
そんな苦労をしたので、もうOfficeは2002をやめて2010にすることにしたのである。古いバージョンは長いこと使い込んできたから、使い易いのだが、おそらくサポートの面でこれから先もいろいろ問題が出てきそうな予感がしたのである。
こうなったらヤケである。自分のノートパソコンをどんどんカスタマイズしてやろうという気持ちがムラムラわいてきて、起動がやたら重いWindowsメールから、Windows Live メールに変更する。メモリーももうちょっと積んでやろうと思ったので、アマゾンで安く売っていたのを注文する。Office2010も入れないと、家で勉強できないからインストールしないといけない。これもバージョンアップ版を購入する。えらい出費である。おかげで若い頃持っていたパソコンに対するヤケクソ感とスリル感を久しぶりに味わった。
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- by kmoto
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